WBA女子世界S・ライト級タイトルマッチ

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2日坂田VSバスケス戦のリングでは、女子のWBA世界S・ライト級タイトルマッチ2分×10ラウンドが行なわれた。初めて見る女子ボクシング。凄い打ち合いをしていた。

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WBA世界S・ライト級王者は、13戦全勝(6KO)メリアン・ラマール(仏)31才(写真右)。この試合のプロモーター、ミッシェル・アカリエスがマネジャーを務める人気選手だ。

対する挑戦者は、ヨーロッパチャンピオン・アン・ソフィー・マシス(仏)29才(写真左)。12勝(11KO)1敗。現在9連続KO中のハードパンチャー。

試合発表会の席上で両選手を見た。やっぱり普通には見えない。(~~)マシスは恐い感じ。(~~)「あれは○○ジロウより強そうだ」(~~)

トレーニングフィルムが流された。ラマールは、アカリエス門下らしく大きなジムで練習。華やかさを持つ彼女は女版アスロムといった感じである。

一方のマシス。古びた小さなジムでのトレーニング風景は矢吹 丈といった趣か。激しい練習していた。気合も十分、パンチの迫力も凄い。フィルムを見た第一印象は、「マシスが勝つだろうな」

両選手の体格も大きく違う。ファイター型のラマールよりも、パンチャー・マシスは頭一つほども大きい。これで同じウェートかと思うほどである。

計量も男性ボクサー達と一緒に行なわれた。最初にステージ上の秤に登ったのは挑戦者マシス。筋骨隆々の凄い体だ。ヒットマッスルが以上に発達している。「これが女性?」(~~)

秤が揺れる。「オーバー」という声も聞かれたが、ギリギリOK。やっぱり恐い顔している。(~~)強そうだ。

続いてチャンピオン・ラマールが登場。こちらは華やかだ。頭はさながらサッカー・ボールのようにセットされている。ホテルのサウナも使ってウェート調整していた。

こちらは問題なくOK。ラマールの体も筋骨隆々たくましい。とても女性とは思えないほど鍛えられている。

試合の進行状況を確かめる為に会場に行くと、両選手が壮烈な打撃戦を繰り広げていた。前半はラマールがガードを上げて前進、小さなパンチをコツコツ当ててマシスをあわてさせていた。

これはこのまま行くのかと思われたが、後で試合結果を聞くと前半の飛ばしすぎがたったのかラマールが失速。7回マシスの強打につかまり、TKOで新チャンピオン誕生。マシスはやっぱり根性あった。

技術的にはいまいちだが、観衆は大喜びであったそうな。敗れたラマールの顔面はボコボコ。TVでも録画放映されたこのカード。リマッチは必死だろう。

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このページは、BOXINGNAVIが2006年12月 6日 15:11に書いたブログ記事です。

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