坂田VSパーラ・予備検診・安定王者落城

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坂田、パーラ両選手は昨日予備検診を済ませた。いずれも問題なく、特に坂田選手は胸囲が5センチアップ。だが、筋トレは一つもやっていない。

坂田選手の検診を行った向島祐コミッションドクターの「顔つき、目つき、そして緊張感と、いままで以上にいいものを感じた」は、言い得て妙であると思います。

坂田“胸囲”の進化…5センチ増でパワーアップ(スポーツ報知)

坂田が「報復アッパー」で世界王座奪取だ(日刊スポーツ)

昨年1月、坂田選手は2週間のハワイ・カカアコジム合宿 を行なった。そこでスタンレー・イトウ先生から指示を受けた、通称”ハワイアン・ミット”をずっと続けて来ている。

休む間がない3分間。打っては動き、動いては打つ。練習の最後にあれは、きつい。ラストの”サイド・サイド”は、イトウ先生に言わせれば「あれ、疲れるのよ」「スタミナつくよ」「坂田凄いね」(~~)

相当にへばっている時もあったが、気迫でくらい付いて来た。他の選手には出来ませんねェ。(~~)

いろんな意味でまだまだ成長している坂田選手。過去2戦より戦力は大きくアップ。パリで前評判の高かったバスケスとあれだけ戦った事も大きな自信になっている。

昨日もいつもと変わらぬ環境の中、最終調整メニューを黙々とこなした坂田選手。あとはその時がくるのを待つだけですね。

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アントニオ・セルバンテス(コロンビア)。”戦うチャンピオン”セルバンテスは、1972年10月WBA世界S・ライト級王座を奪うと、翌73年は7試合5度の防衛戦を消化、日本のライオン古山(笹崎)選手の挑戦も退けた。

74年は4試合3度の防衛に成功。74年10月、”日本の切り札”門田恭明(三迫)選手の挑戦を一蹴した時の強さは強烈だった。

元来ライト級の門田選手にやっと回って来た世界挑戦のチャンスがS・ライト級だった。「1階級上げるとこんなに違うもんかねェ」三迫会長もアッケに取られたセルバンテスの強さ。

門田恭明VSアントニオ・セルバンテスはこちらの記事をご覧下さい。

8度も倒された門田選手は、この試合で燃え尽きた。2度目のチャンスは巡っては来なかった。

セルバンテスは翌75年も勝ち続け防衛記録を10回まで伸ばす。76年3月17才6ヶ月の挑戦者ウィルフレッド・ベニテス(プエルトリコ)の挑戦を受け、予想を裏切る判定負けで王座転落。

ベニテスはパンチはないがセルバンテスと同型で、スピードがあった。

交通事故にあった事もあり、セルバンテスとのリマッチに応じないベニテスのタイトルは剥奪された。

77年6月空位の王座決定戦を制したセルバンテスは、80年までに6度の防衛に成功する。ファイトマネーさえよければ、世界中どこででも戦ったセルバンテス。

その左は速く多彩でうまい。タイミング、間の取り方も絶妙だった。攻防一体、フットワークも使える万能ボクサーセルバンテス。実現しなかったが、ライト級王者ロベルト・デュランとの一戦は、”中量級世紀の対決”と騒がれた。

80年2月安定王者は無残にマットに沈む。挑戦者はアーロン・プライアー(米)。初回から猛攻を仕掛けるプライヤー。終了間際、挑戦者にカウントを聞かせたセルバンテスだったが、挑戦者の勢いは止まらない。

これまで18年間のプロキャリア、この試合が99戦目のセルバンテスが、3回右目上をカットした。

「試合でカットしたのは2度目」だと言う王者は、顔面に傷を負わされた事がショックで急に気力をなくした。そして4回につかまる。執拗に傷口を狙ってくる挑戦者の前にチャンピオンはマットに沈んだ。

うますぎるゆえに高いプライド。体力の衰えもあろうが、カットされるまでは互角の戦い。68年以来12年ぶり、キャリア2度目のKO負けを喫したセルバンテス。

挑戦者プライアーは元々ライト級の選手で無名に近い新人。この試合以後、名声を高め歴史に名を残す名王者となったが、この試合は”殊勲のKO勝ち”とあるように、大きな番狂わせだった。

”野生のファイター”・プライアー。カッコがいいボクシングではないが、体の力があり、ハンドスピードは抜群。一発はないが、連打の嵐を休みなく繰り出す。忙しいボクシングで、当てるのがうまい選手。

うまい選手を崩す見本のようなプライアーは、後年あのアレクシス・アルゲリョ(ニカラグア)を2度に渡り負かして見せた。

国内安定王者・湯場忠志選手に挑む佐々木基樹選手に、大竹マネジャーが言った。

「プライアーで行けばいいよ」

アドバイスを受け、ビデオを見つけ出し研究した佐々木選手は、プライアーになった。

相手はペースが作れないプライアーのボクシング。”ザ・ホーク”と形容されたが、スタイルがまるで似ているのが日本でもお馴染みの 張 正九。試合功者イラリオ・サパタを粉砕した張は、”韓国の鷹”と言われた。

19日は坂田選手がプライアーになる番だ。

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このブログ記事について

このページは、BOXINGNAVIが2007年3月16日 12:24に書いたブログ記事です。

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