ランダエダは再戦・ムニョスVS相澤!

| コメント(0)

日本でもお馴染みのベネズエラ人ボクサー、ファン・ランダエダとアレクサンデル・ムニョス。

パナマでまさかの判定負けを喫したランダエダは、7月14日場所も同じくパナマシティのロベルト・デュラン体育館でエドウィン・ディアスとの再戦に挑む。

WBAランキングは7位に落ちただけのランダエダ、初戦の判定は不当な物であると記されている。

WBA Rankings ?

ボクシング・マガジン誌の写真で見る限り、かなりお腹が出ているランダエダ。

WBA世界Lフライ級王座にはファン・カルロス・レベコ(亜)が付いたばかり。1位は空位。本来はランダエダが次の最上位挑戦者の地位にいた。



前戦では単に舐めただけなのか、Lフライ級オーバーのウェートが重かったのか、力が落ちたのか。内容が問われる再戦となりますね。

勝っちまうと一気にランキング上位に戻りそうな予感もあります。

山口真吾(渡嘉敷)選手、嘉陽宗嗣(白井・具志堅)選手も挑戦のチャンスを伺うが、おとなり韓国のベテラン元WBC王者 崔 堯森も前回発表でいきなり10位に飛び込んで来た。

一時はポンサクレック挑戦が噂された崔だが、狙いはこちらか。

そしてWBO世界フライ級王座挑戦に敗れたブライム・アスルム(仏)。現在はWBAフライ級の6位にランクされているが、この選手もLフライ級王座を狙っているような気がする。

新チャンピオンレベコは、16戦全勝7KO勝ち。キャリア3年の23才。アルゼンチン国外で戦った事はない。



5月、名城信男(六島)選手からWBA世界Sフライ級王座を奪還したアレクサンデル・ムニョスの初防衛戦が決定。

9月24日後楽園ホールのリングで、OPBF王者相澤国之(三迫)選手の挑戦を受ける。

相澤選手13勝(10KO)1敗1分。唯一の敗戦は、昨年4月空位の日本王座を菊井徹平(花形)選手と争った時のもので、これは完敗だったが今年4月OPBF王座を獲得している。

前回発表のWBAランキングに、相澤選手の名前はない。

名城戦でのムニョス。セレス小林(国際)選手らと戦っていた当時と比べると力は落ちていると感じた。中盤戦、疲労の色濃いムニョスだったが、名城選手の不調に助けられた。

名城選手、繰り出すパンチは”いい振り”していたが、手が出なければ仕方ない。ムニョスの左ジャブと、右オーバーハンドが目立った。

三迫ジム所属の日本人世界挑戦者は、平成8年10月 崔 龍洙に挑戦した三谷大和選手以来となる。

予想は厳しそうであるが、ムニョスも落ちている。健闘を期待したい。

そいえばサーシャも意味ありげな笑いで言ってたなァ。

「ノープロブレム。モンダイ、ナイデ〜ス」

「世界なら、スーパーフライOKよ」

ムニョスVSサーシャ。これも見たいカードですね。(~~)

”毎日の励み”に、応援よろしくお願い致します。→未設定 ?


【BOXING MASTER】トップへ ??【ハワイでボクシング修行】  【女子ボクサー・ウィラポンな生活】

【坂田健史・ハワイ・カカアコジム合宿】 ? 【ウィラポンな生活・Ⅱ】  【ウィラポンな生活・最終日】

【日本はダメでもハワイでデビュー果たした!】  【参加者感想】  【2100円で海外旅行する方法!】

ハワイを楽しみながら、厳しく鍛える。アマ試合、スパー大会出場OK。1日2500円で、充実のハワイ生活。毎日出発可です。【お問い合わせはお気軽に】 ??? ★ボクシング&ハワイ? 【ROCKY SEARCH】 ?

?無料完全自動化被リンク数増殖システム


コメントする

このブログ記事について

このページは、BOXINGNAVIが2007年6月24日 13:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「エッ!3戦全勝 VS アマなしデビュー戦の対決!」です。

次のブログ記事は「坂田健史VS最強の挑戦者VS具志堅用高」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2010年11月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Powered by Movable Type 5.02