亀田興毅・移籍は・・・

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WBAの指名戦であっても、同門対決は”ノー”。

「坂田VS興毅」に協会がno!(スポーツニッポン)

「自分は協会の一員である以上、その決定には従わなくてはならない」

金平会長はプロモーターとして、ファンが望むカードを提供したい気持はあるが、協会の総意に逆らう考えはない。



早くから協会は同門世界戦を認めない見解であった。

「こうなったら移籍してもらうしかない」

同門対決辞さずと聞かされれば、大竹マネジャーの発言もうなずける。試合実現には、移籍、新ジム設立等の方法しか浮かばないが、協会内をまとめるのは困難だろう。

「八百長疑惑を招きかねない」

協会主催の新人王戦、A級、B級トーナメント戦でも、過去に同門対決はあった。ジムを移籍しての同門日本タイトル戦もありました。A級決勝、新井vs海戸の角海老宝石決戦。坂本vs溝口の新日本木村対決。いずれも壮絶なKO決着でした。

新人王戦では、今後も同門対決はあると思う。どうなるんでしょうか。



サラテvsサモラ。かつては同僚だった。WBA世界バンタム級王座に付いたサモラ父子とマネジャー、クーヨ・エルナンデス氏は仲違い。憎悪を残しクーヨの元を離れた。

WBC王者サラテはクーヨと良好な関係にあった。28戦全KO勝ちと50戦全勝48KO勝ちの夢の王者同士のノンタイトル戦は実現した。人気はサモラ。オリンピックでも銀メダルを獲得していた。

勝利したサラテは王座を守っていく。しかし、エルナンデス氏との関係は悪化。指名試合。挑戦者ルペ・ピントールもクーヨの選手であったが、マネージメント権を一時譲り渡し、同門対決は実現した。

ピントールが勝ち、クーヨは元のマネジャーの鞘に収まった。敗れたサラテは不満タラタラ、世にも奇妙な採点だった。

しかし、後年カムバックしたサラテは、再びクーヨをマネジャーに迎えている。



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協会の方針も、全ては一連の亀田問題を起因としている事は確かである。気になる金平会長の考えを聞かされた。

「移籍は一切考えていません」

来る者は拒まず、去る者は追わず。亀田興毅選手移籍はない。坂田健史選手移籍、それもあり得ない。

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このページは、BOXINGNAVIが2007年11月 7日 12:40に書いたブログ記事です。

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