ミハレスvsムニョス・Sフライ級王座統一戦速報!

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17日メキシコ・ゴメス・パラシオスで行われた注目の一戦。WBC王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)vsWBA王者アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)のSフライ級王者同士の対戦は、ミハレスが12回判定勝ちで王座統一に成功した。スコアは、116−111、115−112、113−115の2−1。

今後の防衛ロードが大いに注目される。この勝利で一段と条件の高いチャンピオンになってしまいましたね。(~~)

同じプログラムで行われたメキシコ人同士によるWBC世界フライ級挑戦者決定戦、WBC世界フライ級3位フリオ・セサール・ミランダvs4位オマール・サリドの12回戦は、ミランダが5回TKO勝ち。

1位ポノムランレックを差し置いての挑戦者決定戦。次回ランキングが楽しみです。王者と引き分けたポンサクレックのランキングを落としたのが命取りになった感じのタイ陣営ですね。

ミランダは26勝(19KO)3敗1分。サリドは初黒星で19勝(11KO)1敗2分。

同日、アグアスカリエンテで行われたメインには、WBC世界Sフライ級1位ホルへ・アルセ(メキシコ)が登場。3位デービット・ナコンルワンプロモーション(タイ)との挑戦者決定12回戦に挑んだ。

試合は、12回2−0判定でアルセが勝利。スコアは、114−114、115−113、115−114。

元WBC世界Lフライ級王者で、現在はフライ級WBA9位、WBC7位にランクされる”ハワイアン・パンチ”ブライアン・ビロリア(米)は、フレッド・バルデス(メキシコ)に軽く3回KO勝ち。この日のウェートは110ポンド。

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WBC世界ライト級12位ウンベルト・グティエレス(メキシコ)は、WBC世界Sフェザー級22位グアダルペ・ロサレス(メキシコ)に、8回1−2判定負けで初黒星。22勝(18KO)1敗1分。ロサレスは26勝(15KO)2敗。

昨年4月、マニー・パッキアオに初黒星を喫していたWBC世界フェザー級6位ホルへ・ソリス(メキシコ)は、ミゲル・ローマン(メキシコ)に10回3−0判定勝ち。これで、再起2連勝。

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このページは、BOXINGNAVIが2008年5月18日 13:42に書いたブログ記事です。

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