バスケス勝つ!内藤大助取り巻くフライ級戦線

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WBA世界フライ級王者坂田健史選手との王座統一戦に敗れ、今年3月27日再起戦を2回KO勝ちしていた2階級制覇王者ロベルト・バスケス(パナマ)がハイピッチでリング登場。

7日地元パナマでセザール・シンゴ(エクアドル)との10回戦に3回TKO勝ち。気になるウェートは118ポンドのバンタム級。先の再起第1戦はSフライ級。WBAのランキングはSフライ級7位。

しかし、新しく発表されたWBCランキングではフライ級6位。ゴンザレス・マネジャーは未だ日本での試合に興味があるようだ。



そして、王者内藤大助選手と引き分けたばかりの前王者ポンサクレックは、また一つランクを下げ5位に。ビジネス上の事とはいえ、世界王者と引き分けたばかりの1位選手のランキングがこう自然に落ちては、ランキングの威厳もなくなる。

4位には、前回6位のオマール・サラダ(メキシコ)が上昇。19勝(11KO)2分の28才は、Lフライ級上がり。17日に3位フリオ・セサール・ミランダとの国内ライバル対決に挑む。メキシコ人同士の3位と4位の対戦は、何か意味ありげ。1位ポノムランクレックを擁するタイ側との駆け引きが面白いですね。

ヨーロッパでは、WBO王座挑戦が内定していた欧州王者アンドレア・サリツ(伊)が地元でショッキングな王座転落。3日ベルナール・イノ(仏)に8回TKO負けを喫した。

1年前にもサリツと引き分けている新王者は、19勝(10KO)1敗1分。8月に35才を迎える。05年12月のWBO王座挑戦は、11回でチャンピオン・ナルバエスの前に屈している。WBCでは9位に入ったイノ。WBAも15位からランクアップするだろう。

内藤大助選手への挑戦が確定的な清水智信(金子)選手はフライ級14位にランクイン。挑戦資格に問題はなくなった。清水選手に敗れた吉田健司(笹崎)選手は30位。

新OPBF王者大久保雅史(青木)選手が27位。32位に池原繁尊(横浜光)選手、36位に名護明彦(全日本P)選手。久高寛之(グリーンツダ)選手は13位。

フライ級ランキングの尺度としては、久高選手に敗れたフセイン・フセイン(豪)が20位、亀田興毅選手と戦ったカルロス・ボウチャン(メキシコ)が25位にいるといったところでしょうか。

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このページは、BOXINGNAVIが2008年5月 9日 11:41に書いたブログ記事です。

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