リング誌認定世界戦・カルザーギvsジョーンズ

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8日(現地時間)、米ニューヨーク・マジソンスクェア・ガーデンで行われたリング誌認定世界Lヘビー級タイトルマッチ、王者ジョー・カルザーギ(英)に元ヘビー級王者ロイ・ジョーンズ・ジュニア(米)が挑んだ12回戦は、カルザーギが12回判定勝ち。スコアは、ジャッジ全員が118−109とつける大差だった。

前座では、元王者サブ・ジュダー(米)がエルネスト・ジョンソン(米)に10回判定勝ちで、8月IBF世界ウェルター級王座決定戦でジョシュア・クロッティ(ガーナ)に敗れてからの再起を飾っている。

1922年(大正11年)2月、故ナット・フライシャーによって創刊されたリング誌は、ボクシング界で最も歴史と権威があるボクシング誌である。日本人選手にも独自のチャンピオンベルトが贈られている。



上写真は、元世界フライ級王者海老原博幸(協栄)選手にリング誌から贈られたチャンピオンベルト。

リング誌は紆余曲折を経て、07年9月オスカー・デラホーヤ率いるゴールデンボーイ・エンタープライズ・グループに買収されている。リング誌認定世界タイトルマッチの権威を向上させようと目論むゴールデンボーイ・エンタープライズ。

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今後、アメリカを中心にリング誌認定世界戦は量産されよう。編集者、・ボクシングジャナーリストが中心となり、独自のランキングをも発表しているリング誌。WBA、WBCにとっては脅威の新団体といえる。

人気選手を続々と王者に認定するあたりは、恐るべしデラホーヤ。その戦略次第で、今後のボクシング界の構図は大きく変わってくるのでは。

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このページは、BOXINGNAVIが2008年11月 9日 14:57に書いたブログ記事です。

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