激突!名城vsカサレス・挑戦者の背景

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いよいよゴングを迎えるWBA世界Sフライ級タイトルマッチ。王者名城信男(六島)選手に挑むのは最強の挑戦者1位ウーゴ・カサレス(メキシコ)。試合の模様は午後8時からTV東京系列で放映される。

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ロサンゼルスのWBC世界ヘビー級戦から東京入り。昨日早朝の新幹線で大阪入りの山田純夫氏。「駅弁でも楽しもうと思って、3個買っちゃいました」は、さすがにグルメであります。(~~)


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チャンピオン名城選手は、52.1キロで計量パス。


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挑戦者カサレスは、51.7キロ。

体格は変わらない両選手。どちらも前に出るタイプだけに噛み合う試合が予想される。


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試合リングでは大幅増量宣言をしてはばからない挑戦者。特異体質なのだろう。このクラスでロベルト・バスケス(パナマ)に勝っている事は侮れない。

「カルデロン(無敗のLフライ級王者)との2度の戦いでカサレスはいい勉強をしました。そのキャリアを活かして、彼は良くなってますよ」 

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WBO世界バンタム級王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)親父をマネジャーに持つカサレスは、誰との対戦もいとわない無骨ファイター。そのプロモートは、ベテランのナチョ・ウィサル氏に委ねられている。

バンタム級王座獲りは2度に渡り失敗に終わっているが、現役続行表明のクリスチャン・ミハレスもウィサル氏に帯同して来日した。


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名城選手が勝利した場合、このベルト狙って来るんでしょうか?気になるミハレスです。勝者への挑戦を表明している前WBA世界フライ級王者坂田健史(協栄)選手は、大竹マネジャーと共にリングサイドで偵察。

前に出たら強い名城選手と、グイグイ前に出て来るカサレス。先に退った方が苦しい展開になると思います。したがって、意地のぶつかり合い。面白い試合になりそうです。好試合を期待します。

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このページは、BOXINGNAVIが2009年9月30日 01:40に書いたブログ記事です。

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