亀田は勝てたか?コンセプシオンvsサラド

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5日(現地時間)パナマシティで争われたWBA世界フライ級暫定王座決定戦。1位亀田興毅(亀田)選手の出場はJBCの反対により頓挫。変わって2位ルイス・コンセプシオン(パナマ)が、亀田選手と戦う予定だったオマール・サラド(メキシコ)と戦った。山田純夫 氏のリングサイドレポートをお届けします。


撮影、Sumio Yamada   ★EVERLAST ミニグローブ&キーリングス

サラド。06年8月IBF世界Lフライ級王者ウリセス・ソリス挑戦は引き分け。昨年5月、WBC世界フライ級王座挑戦者決定戦でフリオ・セサール・ミランダに5回TKO負け。初黒星を喫した。



地元パナマのコンセプシオン。暫定がついても世界王座、気合が入る。




撮影、Sumio Yamada   ★EVERLAST ミニグローブ&キーリングス

緊張を隠せない両選手。いよいよ試合開始ゴングが鳴る。



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前に出るミランダをコンセプシオンが迎え撃つ。



両者の相打ちシーン。




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ディフェンスは甘い印象のコンセプシオンにサラドのパンチもヒットする。



時にサウスポーにスイッチ。器用なところを見せたコンセプシオン。


撮影、Sumio Yamada   ★EVERLAST ミニグローブ&キーリングス

サラドノ左目下の腫れが大きい。



コンセプシオン自慢のパンチも、サラドが効いたというシーンは演出できなかった。



カットしたサラドにドクターチェックが入る。



ジャンプ力をいかした鋭いステップインから放つパンチが有効だったコンセプシオン。



サラドは最後まで打撃戦を挑んだ。

ペタしてね
撮影、Sumio Yamada   ★EVERLAST ミニグローブ&キーリングス

11回終了後のメキシコ陣営。左目下に加え、右目上の腫れもひどいサラドだが、棄権を示唆するセコンドに対し、最後まで続行を主張した。



ラストラウンド。サラド陣営が試合ストップ要請の合図をおくる。


撮影、Sumio Yamada   ★EVERLAST ミニグローブ&キーリングス

試合停止。



サラドノ闘志はおとろえていなかったが、試合はストップ。コンセプシオンの勝利が告げられる。



4度の宙返りを見せた新暫定王者。



チャンピオンベルトは正規王者と同じ。もうWBAは、”暫定チャンピオンベルト”を別に用意する時期に来ていますね。(~~)パナマの新星は、コンベンション防衛戦も予想される。

WBC同級王者内藤大助(宮田)選手に標的を変えた亀田興毅(亀田)選手がサラドと戦っていたらどうなった?今年に入っての2試合は、↓の厳しい見方も多いのは事実である。

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このページは、BOXINGNAVIが2009年9月10日 11:37に書いたブログ記事です。

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