安田幹男vsパッキアオに勝った男

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9月30日WBA世界Sフライ級タイトルマッチのセミファイナルには、今をときめくマニー・パッキアオ(比)を3回KOし、WBC世界フライ級王座を獲得した実績を持つ現WBC世界バンタム級15位メッグン・シンスラット(タイ)が登場。
日本バンタム級11位安田幹男(六島)選手と対戦した。


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減量苦で正規ウェートを作れなったパッキアオをノックアウトしたのは、もう10年も前になる。2度目の防衛戦でマルコム・ツニャカオ(比)に破れて以来、世界戦のチャンスはない。パッキアオに勝った男は、2年前米国まで出かけホルへ・アルセ(メキシコ)と戦ったが初回KO負け。


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以後もコンスタントにリングに上がっているがそのほとんどが6回戦。12年のキャリアを誇るがまだ31歳。久々の日本リングで、どんな戦いを見せてくれるのか?


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緊張気味の安田選手陣営。

「藤原君、ず〜っと出ずっぱりでしたよ」

世界王者の指名戦を後に控えながら、前座試合から活躍の藤原トレーナー。枝川会長ばりのヒゲですね。ちょっと太りましたか。(~~)

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初回から飛ばす安田選手に、元王者はなす術もない。



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2回。ボディが効いた。

すかさず連打の安田選手。


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元王者ダウン。


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立ち上がったものの安田選手の追撃にレフェリーは試合をストップ。

1分23秒安田選手のTKO勝ち。




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世界ランカーを破りうれしさいっぱいの安田選手。

今年2月、日本Sバンタム級1位芹江匡晋(伴流)には敗れたが、8月1日豪腕・宮城竜太(BMB)選手を初回KOで下し再起。この勝利で世界入りも期待されます。

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このページは、BOXINGNAVIが2009年10月 3日 10:32に書いたブログ記事です。

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