WBA世界フライ級戦・デンカオセーンvs亀田大毅

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今夜ゴングを迎えるWBA世界フライ級タイトルマッチ。王者デンカオセーン・カオウィチット(タイ)vs挑戦者・亀田大毅(亀田)。両選手は昨日、正午から行われた計量を無事クリア。試合の模様は今夜19時55分からTBS で放映される。


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通常よりも早い計量時間はウェートのきつい両陣営合意によるものだろう。王者50.7キロ。挑戦者はリミット一杯50.8キロで秤を降りた。


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脈拍数毎分85。王者は直前まで汗を出すスタイルで計量に挑んだと思われる。ウェートのきつい選手には良く見られます。


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挑戦者の減量も心配されたが、一発でクリア。

ほんとかどうかはわかりませんが、「試合までに10キロぐらい戻すよ」の発言も。

亀田大毅、一瞬“よい子”も…最後はメンチ切り!(スポーツニッポン大阪)

王者陣営からは、セコンドにつく兄・興毅と弟・和毅がリングエプロン(リング上のロープの外側)に上がれないようにしてほしいとの注文。さらに、レフェリーは反則の厳しい取締りを通告した。

反則ダメ!亀田大毅に審判団が異例の通告(毎日新聞)

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良い子の封印はとかれた。メンチ切りの挑戦者からは、大毅節も復活。試合後の午後10時から祝勝会も予定されているという。

後半失速傾向にある王者攻略の頼みの綱は、大毅選手の強烈な左ボディブロー。ただ、デンカオセーンは世界挑戦権を獲得したワンディのようには行かないだろう。ボクシングの幅では数段王者が上回る。

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内藤大助(宮田)vs大毅戦ゴングを間じかに控えた有明コロシアム。JBC安河内事務局長へ何気に声をかけたのを思い出す。

「ようやくここまで来ましたねェ。無事終わってくれたらいいですね」(~~)

リング入場時、その強気の言葉とはうらはらに一瞬気弱な表情をかいま見せた挑戦者。あれから2年。世界再挑戦は早過ぎるという声もあるが・・・。

王者デンカオセーンは久高戦の不出来から、この試合に備え名王者カオサイ・ギャラクシー氏の管理化の下、十分なトレーニングを積んで来ている。王者のキャリアと意地が、挑戦者を上回ると見ます。


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ギャラクシージム・ニワット会長も気合十分の様子。

タイからも複数の報道陣が来日。王者の戦いぶりに注目が集まります。2度坂田選手と拳を交えているデンカオセーンには、「しっかりやってくれ。頼むぞ」の境地であります。そして、クリーンファイトなファイトを期待です。

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このページは、BOXINGNAVIが2009年10月 6日 10:11に書いたブログ記事です。

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