2・7 亀田大毅vsデンカオセーン・坂田は!?

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来年2月7日、WBA世界フライ級王者デンカオセーン・カオウィチット(タイ)vs亀田大毅(亀田)選手のダイレクトリマッチが、神戸ワールド記念ホールで開催される事が決定的となった。

兄弟世界王者や!大毅2・7デンカと再戦(日刊スポーツ

WBA総会で発表された声明については既報通りである。

昨日、協栄ジム金平会長と坂田健史選手は共にJBC安河内事務局長を訪れ、JBCも公認したデンカオセーンvs坂田戦がWBAの承認を得れず、大毅選手のダイレクトリマッチ(任意)が認められた経緯の説明を受けた。

坂田陣営「びっくり」勝者と対戦保証なし(日刊スポーツ)

「世界戦が保証されているのかされているのかと言ったら『ノー』でびっくり」

この金平会長の発言には私もビックリ!

坂田選手がフライ級指名挑戦者となるには、フライ級リミットでのテスト試合クリアが条件。

コロンビアのWBA総会では、その期限まではつけられていなかったが、『デンカオセーンvs大毅戦が決まった場合。勝者は90日以内に坂田の挑戦を受ける事』だとするならば、2月7日に合わせ、その準備をしなければならない。

先週、今週と2度にわたり日本フライ級王者清水智信(金子)選手と6ラウンドのスパーリングを慣行。世界ランク上位の日本王者を相手に、王座奪回にかける執念をいやというほどアピールした坂田選手。

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【清水智信 出稽古!・金子賢司オフィシャルブログ】

パートナーにも恵まれ、坂田選手はいつでも試合OKの状態にある。

フライ級リミットについては、ここ2試合の試合前のウェート管理状態から、大竹マネジャーはフライ級でも十分出来ると判断していた。

「お前、自分からフライ級でやりたいって言ったんだろ」(~~)

(~~)

「坂田は大丈夫。問題ないよ」

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タイからの情報では、「もう、つらいのも痛いのもイヤだ」という話も伝わってくるれば、「大毅には問題なく勝つ。次は坂田。待っててくれ」なんていうセリフも飛び出す王者デンカオセーン。

世界王者。念願を果たして以来精彩を欠くデンカオセーン。今度のチャンピオンの出来を想像するのはちょっと難しいですね。

「私の夢は兄弟3人世界王者」というのは、亀田家総帥であり父である史郎氏。その夢が実現される可能性は、執念で再戦へ漕ぎ着けた3度目挑戦の大毅選手にかかるといても過言ではないだろう。

坂田選手が指名挑戦権を獲得するための試合。

これを早く発表し、勝利したならばJBCを通じWBAからお墨付きをもらう。現実的にはこのようなスタイルになると思われます。坂田選手も、現場スタッフも、毎日が戦い。

中途半端な練習をする日はありません。朗報を期待し、前進あるのみです。

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このページは、BOXINGNAVIが2009年12月16日 14:41に書いたブログ記事です。

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