2010年3月アーカイブ

WBC世界フライ級タイトルマッチ試合終了後の亀田史郎氏どう喝問題。さすがにJBCも早い対応を示しており、亀田ジムが所属する東日本プロボクシング協会もこれに呼応。どうやら、厳しい処分が下されそうである。

史郎氏へのライセンス再交付は見通し暗く(デイリースポーツ)
史郎氏暴言で亀田ジムがピンチ(中日スポーツ)
亀田父の暴言、倫理委に報告へ(時事通信)

JBC安河内事務局長は、倫理委員会の斉藤慎一専務理事に27日の事実報告を済ませた。4月12日の東日本プロボクシング協会の理事会の結論を待って、倫理委員会を開催。何らかの処分が決定されるようです。

中日スポーツのベテラン山崎照朝氏は、亀田ジムが処分の矢面に立たされる可能性ありとし、亀田ジムのピンチを伝えている。

3月15日の理事会で、協栄ジム金平会長を除く15人の理事全員の賛成により、亀田史郎氏のライセンス停止処分解除申請を決めていたばかりの東日本協会北沢事務局長は、「裏切られたという感じ」と不快感をあらわにしている。

『協会理事から「みんなの何とかしてあげたいという気持ちへの裏切りだ」と、次々と厳しい意見が挙がった』

亀父、兄弟の試合会場への出入り禁止も(スポーツ報知)
亀父除名も JBCどう喝に協会厳罰検討(スポーツニッポン)
「クビ取ったるど、こら!!」 亀田父恫喝で「永久追放」か(J−CASTニュース

『史郎氏に兄弟の試合を行う会場への出入りを禁ずる特別ルールを適用』

これは、過去にも出禁処分を検討したケースもあり、「個々に適用するのは可能」(安河内氏)としている。

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セコンドライセンス無期限停止中での出来事だけに、協会から”除名”、JBCから”ライセンス剥奪”という厳しい処分案まで出て来ている。

亀田史郎氏を擁護する意見もあるようです。

試合後の抗議はよくある事だから。

判定自体、それほど難しい試合でもなく、ポンサクレックの勝利は明白だと思います。しかし、史郎氏にはそう写らなかった。判定に対し持論を持って抗議することは許されたとしても、どう喝行為は許されるものではありません。

「テープとってる。全部ぶちまけたるからな。クビやからな!」

「オレを怒らしたらどないなるか、覚えとけよ。おのれのクビ、とったるぞ、こら!」

これらは、試合そのものに対する抗議の言葉ではなく、明らかに抗議の一線を超えた、どう喝行為と判断されても仕方ない。

『東日本協会の大橋会長はこの日、「伝え聞いた段階ですが、史郎氏の言動が事実ならば大変な問題。重大な事態と受け止めている」と厳しい態度で処分する姿勢』

重大事態。

プロボクシング界の秩序が守られる事を願うばかりです。

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WBA世界ミドル級王者フェリックス・シュトルム(独)。すでに7度のタイトル防衛に成功している実力派王者だが、昨年7月以降試合枯れ状態が続いている。

7度目の王座防衛成功後、ユニバーサム・プロモーションからの独立を表明。売れっ子フレディ・ローチ氏をが、トレーナーとして長期ドイツ入りする契約が結ばれたと聞いていたが、その後はなしのつぶて。

王者の試合予定が立たない中、1位アンソニー・マンディン(豪)陣営は激しくWBAを突き上げる。

一昔前なら、戦わない王者はタイトル剥奪が相場だったが、時代変って便利になったかどうかは定かでないが、戦わざる王者シュトルムは同級スーパー王者として認定されるに至った。



ガンボアvsバーロス戦が行われたドイツ・ハンブルグのリング上で、シュトルムにWBAスーパーチャンピオンベルトが贈呈されました。

しかし、何か追い出された感が強いWBA世界ミドル級新スーパー王者。

ドイツの人気王者シュトルムは31歳。まだまだ戦える。

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写真右からガンボア、ゴメスのキューバ勢を擁するトルコ人プロモーター、アーメッド・オナー氏、シュトルム、アラン金PABA会長、ソニー・ゴンザレス氏。

マイアミ在住のゴンザレス氏は本業弁護士。ドン・キングやキューバ人選手の仕事を手伝っている他、将来有望な選手を見出し、リングに送り出す呼び屋でもあるという。



今後はオナー氏の下で戦っていくのかシュトルム。

人気王者の今後に注目ですが、空位の正規王座は決定戦で争われるでしょう。もしかしたら暫定王座まで埋まっちゃいそうですね。

地域毎にそれぞれやってくれWBA世界タイトルマッチ。そんな趣旨が感じられるWBAの戦略。王座の価値は、下がるばかりです。

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WBC世界フライ級タイトルマッチ。暫定王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に2−0ながら明白な判定で敗れ、プロ初黒星を喫した亀田興毅(亀田)選手は、リング上で頭を下げファンに詫びた。潔い敗者であったと思う。

だが、その後の控え室。無言の興毅選手に変わり、父史郎氏が怒りをぶちまけた。常軌を逸したその行動は、報道陣に”どう喝”という行為と捉えられた。

【興毅陥落・史郎氏JBCどう 喝!WBC世界フライ級戦】

亀父JBC事務局長をどう喝(日刊スポーツ)

『JBC安河内剛事務局長に対し、「テープとってる。全部ぶちまけたるからな。クビやからな!」と罵声を浴びせ倒す』

『安河内氏に対して「オレを怒らしたらどないなるか、覚えとけよ。おのれのクビ、とったるぞ、こら!」とどう喝』

▼どう喝(恫喝)=[名](スル)人をおどして恐れさせること。おどし。「―して寄付を強要する」(大辞林)

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昨日、亀田ジム五十嵐会長は、『言葉はあれですが、みんな真剣に人生をかけて戦っている』と理解を求めた(日刊スポーツ)が、この釈明はちょっと苦しい。

亀田陣営「納得できない」リマッチ要望(日刊スポーツ)

史郎氏なりの表現の仕方を理解してほしいということだが、「クビとったる」という相手、(財)日本ボクシングコミッション(JBC)安河内事務局長は、日本のプロボクシング界を司る立場にある。

”JBC試合ルール”第2部権限。第2章・事務局長。第4条(事務局長)。

『事務局長は、コミッショナーの指揮の下、理事会の運営方針に従い、JBCの管轄下で行われるプロボクシングの試合を指揮、監督する。』

JBC事務局長が公の場でどう喝され、そのままでは、今後のプロボクシング試合の円滑な運営に支障をきたすことになる。

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亀父除名も JBCどう喝に協会厳罰検討(日刊スポーツ)
亀父遠のく!?ライセンス再交付…JBCが暴言問題視スポーツ報知)
亀父ライセンスはく奪も…暴言でJBCが聴取へ(スポーツニッポン)

他にも、試合後審判部控え室に乗り込みレフェリーに暴言を浴びせ、審判団から処分を求めて猛抗議された事もある。

「ク ビとったるぞ!」JBC事務局長を恫喝した亀田父・史郎氏に協会が処分検討(日刊サイゾー)

JBC、協会もさすがに事態を重く受け止め、すぐさま動き始めた。

「全部ぶちまけたる」

「クビやからな」

一方的な理屈だとは思いますが、このままでは、安河内事務局長が何か弱みでも握られているかとの誤解を残してしまう。諸先輩方が作り上げ、大切に守られて来たプロボクシング界の信用を傷つけるに余りあるどう喝行為。

JBCの威信を守る為にも、ハッキリした、わかり易い事後処理が望まれます。

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27日(現地時間)ドイツ・ハンブルグではWBA世界フェザー級タイトルマッチ。正規王者ユーリオルキス・ガンボア(キューバ)vs同級7位ジョナタン・バーロス(亜)の無敗対決が開催された。




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挑戦者バーロス。28戦全勝(16KO)1分。

キャリア6年にして世界初挑戦。気合と緊張が交錯する試合前。




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貫禄が出てきた王者ガンボア。17戦全勝(15KO)。

今日もKO勝利が期待される。






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試合開始からグイグイ前に出て攻めるチャンピオンに挑戦者も応戦。

だが、やはりガンボアのパワーが上回る。





第8ラウンド。ついにバーロスはダウンを奪われる。

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すかざず追撃する王者に、挑戦者も懸命の抵抗。




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試合は最終回までもつれ込み、ついに判定へ。

「バーロスはいい選手でしたよ」


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オフィシャルのスコアは、118−109が2者と、116−−111。

大差ではあったが、挑戦者バーロスの健闘が光った。





鉄人ガンボアとサラストレーナーのコンビ。

来るべきビッグファイトが楽しみな選手です。

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発表された観衆1,900人。高額なチケット料金が災いしたか、さびしい入りとなった27日の有明コロシアム。
WBC世界フライ級王座統一戦は、暫定王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)が、明白な判定で正規王者亀田興毅(亀田)選手を破り王座を統一した。亀田選手は初黒星。

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一人引き分けのジャッジがいたのが、不思議と思えるほど試合はポンサクレックのペースに始終した。クロスゲームではない。興毅選手は潔く、自身初めての敗北を受け入れたように見えた。

しかし、試合後セコンドライセンス無期限停止中の亀田史郎氏がこの判定に大激怒。試合を管理したJBC安河内事務局長にその不満をぶつけるという事態に。

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亀父JBC事務局長をどう喝(日刊スポーツ)

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興毅陥落…判定に不服、史郎氏爆発(デイリースポーツ)
亀田興毅が初めて負けた 父・史郎氏が採点に大激怒(中日スポーツ)

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興毅陥落で亀父激怒「採点がおかしいやんか!クビや」(毎日新聞)
興毅、大流血プロ初黒星で陥落 亀父激怒「採点おかしい」…WBCフライ級統一戦(スポーツ報知)

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『JBC安河内剛事務局長に対し、「テープとってる。全部ぶちまけたるからな。クビやからな!」と罵声を浴びせ倒す』

『安河内氏に対して「オレを怒らしたらどないなるか、覚えとけよ。おのれのクビ、とったるぞ、こら!」とどう喝』

史郎氏の言い分は、〈1〉5回の減点となったバッティングがレフェリーが2度取ったのに安河内氏が1度しか認めなかった〈2〉試合前夜にWBCが派遣したタイ人の立会人のもとをポンサクレック陣営が訪ね、同陣営が「安河内氏の許可を得た」と言ったの2点。

『史郎氏は「2点減点なら試合展開は変わっていた」と指摘。さらにセコンドライセンス無期限停止中の立場だが、「セコンド復帰のために我慢してきたが、もう俺はどうなってもええ。安河内には責任を取ってもらう。絶対に首や」と刺し違える覚悟を示した。陣営は今後、WBC本部に再戦要求に乗り出す』

東日本プロボクシング協会は、亀田史郎氏のセコンドライセンス無期限停止の解除処分申請を決議したばかり。

今朝からたくさんのファンの皆様からメールを頂きました。

ボクシングを愛するからこその想いが伝わって来ます。

「全部ぶちまけたるからな」

JBCの重責を担う安河内事務局長。

一体何があるのかはわかりませんが、大岡裁きを期待したいと思います。

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27日有明コロシアムで開催されたWBC世界フライ級王座統一戦。正規王者亀田興毅(亀田)vs暫定王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)の一戦。

興毅選手は、なぜか元気ないように見受けられ、ポンサクレックの自在のボクシングの前にかぶとを脱いだ形。

カットした右目上の傷の出血も止める事が出来ず、何かちぐはぐのまま12ラウンド終わってしまいましたね。

もう少し、動くボクシングするのではと思っていましたが・・・。

明らかに上回るスピードを、活かせませんでした。

勝ったポンサクレックは、すばらしい戦いぶりでした。

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「坂田にも感じてもらいたいね!」

32歳、ポンサクレック。

「一生懸命やる人間が勝つよ!」

「大毅君との試合、決めてあげたいなァ」

「坂田の気持ち、感じるだろ!」

「ポンサクレックと同じ気持ちあるよ」

「今日は、いいもの見せてもらった!」

WBA王者亀田大毅選手の指名挑戦権を持つ坂田健史(協栄)選手にとっても、大変刺激になるポンサクレック選手の勝利でありました。

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27日(現地時間)にドイツ・ハンブルグで開催されるWBA世界フェザー級タイトルマッチ。正規王者ユーリオルキス・ガンボア(キューバ)vs7位ジョナタン・バーロス(亜)。両選手はともに57・1キロで前日計量をパスした。


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トルコ人プロモーター、アーメッド・オナー氏にプロモートされるガンボアにとって、ハンブルグはプロデビューの思い出の地。以来、今日まで17戦全勝(15KO)。

世界チャンピオンとしての凱旋試合に張り切るガンボア。計量前日には、ホテルのバイキング料理をつまんでいたという。


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挑戦者バーロスは、プロキャリア6年これまで28戦全勝(16KO)1分とこちらも無敗の26歳。

確認の為、王者にもう一度計りに乗れと詰め寄るなど、陣営は気合十分。

だが、王者の圧倒的優位は動かないだろう。


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中央に立つのは、PABA会長を務めるアラン金氏。

そして、同じプログラムでPABAヘビー級タイトルマッチが同時開催される。

WBA11位にランクされる王者デニス・ボイツォフ(ロシア)に、地元のステファン・クレッチマンが挑む。

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身長181センチの王者に対し、挑戦者は196センチの長身。

14勝(13KO)1敗のクレッチマンの唯一の黒星は、昨年6月、このボイツォフに初回僅か154秒で喫したもの。




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雪辱なるか。

32勝(21KO)5敗。キャリア11年のベテラン王者が返り討ちにするのか?

この日は、1年前ビタリィ・クリチコ(ウクライナ)の持つWBC世界ヘビー級王座に挑戦し敗れた、ファン・カルロス・ゴメス(キューバ)の再起戦もセットされている。

12回戦が5試合。トータル96ラウンドのなが〜い興行。

「体力勝負です!」

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27日のWBC世界フライ級王座統一戦を前に、WBCは新規制を導入。

選手が使用したバンテージを試合後、回収するというもの。

使用バンテージを回収へ(スポーツ報知)


スポーツ報知によると、”最近は異物を入れて固める不正が横行している。”と断定しているが、一体何をどうさしているのだろう。

最近、世界的にこのバンテージで問題になったのは、WBAタイトルマッチにおけるアントニオ・マルガリート(メキシコ)しか聞かないが、WBCが今になって一体どうして。

相手側立会いのものとで巻く、タイトルマッチのバンテージ。

巻き終えた後は、立会人のチェックを受けた上で、コミッション役員が封印のサインをする。拳部分にバッテンでチェックマーク。ほどいたりすれば、一目瞭然である。

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今後、試合後のバンテージチェックで失格なんていうケース、出てくるんでしょうか。

”不正が横行している”。

何を根拠に報道しているのかはわかりませんが、事実だとしたら残念意外に言葉が見つかりません。

それほどまで小細工して・・・。

昔はひどかったことありますが。

ホント、何かさびしく残念な決定に感じます。

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2010年2月度のWBAランキングが発表された。フライ級新王者に亀田大毅(亀田)選手。再起を表明している前王者デンカオセーン・カオウィチット(タイ)は3位。WBAが新王者へ義務付ける指名挑戦者坂田健史(協栄)選手は7位。

大毅vs坂田戦交渉は、現在JBCを仲介役として進行しているようです。協栄ジム金平会長のブログで報告されている、JBC安河内事務局長が伝えるところの亀田サイド情報は、「坂田戦を受けるのはやぶさかではないが、どんな条件なのかを聞いてみたい」とあり、近々席を設けると約束されています。


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そして金平会長は、『坂田の世界戦の早期実現の為、全ての可能性を否定しない』と記しています。いずれにしても、27日の興毅vsポンサクレック戦終了後の交渉になるものと思われますが。

WBAランカー小林タカヤス(川島)選手を破り、日本タイトル3度目の防衛に成功した清水智信(金子)選手が9位にランクイン。13位池原繁尊(横浜光)選手、15位久高寛之(仲里ATSUMI)選手と続くフライ級ランキング。

Sフライ級。スーパー王者ビック・ダルチニャン(豪)は、暫定王者ノニト・ドネア(比)との再戦が実現されそう。正規王者名城信男(六島)選手は、WBAから指令された1位ウーゴ・カサレス(メキシコ)との直接再戦に挑む。

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R・ヌネス。

その一方で次の指名挑戦者が早々と決まる。2位リカルド・ヌネス(パナマ)と、3位ドリアン・フランシスコ(比)は4月17日比国で挑戦者決定12回戦で雌雄を決する。パワーヒッター同士の対戦は、激しい打撃戦が予想されます。河野公平(ワタナベ)選手は6位変わらずだが、翁長吾央(大橋)選手が10位にアップ。

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バンタム級。亀田家の最終秘密兵器三男和毅選手は12位。大場浩平(大一スペースK)選手9位。引退が報道された元Sフライ級王者アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)が7位。

もう一人、日本にもお馴染みの元フライ級王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)が19ヶ月ぶりの試合に勝利し、Sフライ級8位からこのクラスの6位へ入って来た。試合しなくともランク落ちしないベネズエラ勢。力はまだあるのだろうが、19ヶ月お休みですからね・・・。


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Sバンタム級。王者プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)への挑戦(5月5日タイ・バンコク)が決まった木村章司(花形)選手は10位キープ。木村選手から日本王座を奪った芹江匡晋(伴流)選手の名は見当たらない。

転級届けを提出したという細野 悟 (大橋)選手が11位。ランキング発表が遅れ、フェザー級日本タイトル指名挑戦権を逃したが、出てみればまたSバンタム級。単なる事務処理の遅れなんでしょうかね。OPBFタイトル挑戦が決まっている下田昭文(帝拳)選手12位。

WBC王座に挑戦する黒木健孝(ヤマグチ土浦)選手の名前が消えた他は、日本選手に大きな変動なし。

プロモーターとの決別で試合枯れのミドル級王者フェリックス・シュトルム(独)は、スーパー王者に昇格してしまった。正規王者は空位。昔なら剥奪が、現代ではスーパー王者(時に休養王者)。ボクシングがわかる人でも説明に困るが、賛成できませんね。

着々と埋まりつつあるWBAスーパー王者と、暫定王者の椅子。全階級3人王者制、目指してるんでしょうか?

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3月27日有明コロシアム。WBC世界フライ級王亀田興毅(亀田)選手が、いよいよ同級暫定王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)との王座統一戦に挑む。同じプログラムで黒木健孝(ヤマグチ土浦)選手の世界初挑戦。女子世界王者小関 桃 (青木)選手のV4戦もセットされるWBC3大タイトルマッチ。

★春の2大格闘技祭り WBC世界フライ級王座統一戦 TBS


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17度の王座防衛記録を保持する暫定王者ポンサクレックは、公開練習でも好調さをうかがわせ、王座奪回に闘志満々。今年8月には33歳を迎えるが、どうやらベストコンディション。そのキャリアを武器として活かせる状態にありそうだ。

暫定王者ポンサク、興毅をKO宣言(日刊スポーツ) 
ポンサクレック、KOで王座統一する(デイリースポーツ)

タイでのインタビューでは、「五分五分、KOは後から付いてくるものだと思っています」とのコメントを発していたポンサクレックは、ここに来て”KO宣言”。

「KOの試合になる!」

自身のコンディションの良さから出た発言だと思いますが、結構不気味ですね。「ポンサクレックがKOする事はあっても、KOされることはない」との意見は聞いていますが、「チャンスが来たら逃しません」は、やっぱり、不気味です。

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同僚のミニマム級王者オーレードン・シスサマーチャイの挑戦者黒木選手はサウスポー。サウスポーでありながら、互いにサウスポーを相手にするタイ勢。ポンサクレックにとって、オーレードンは好パートナーであり、ミニマム級王者にとってもしかりである。

待機策の左カウンターを武器とするオーレードンは、カウンター戦法が見事にはまった内藤大助(宮田)戦の興毅選手を想定するとピタリとはまる。

サウスポー同士の戦いは、左カウンターよりも右フック、アッパーがカギを握る試合になるだろう。暫定王者の右アッパーには定評がある。亀田選手のノゾキ見ガードには、アッパーカットはきわめて有効だ。


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一方の興毅選手も、その出世試合となったOPBF王座挑戦試合、ワンミンチョーク戦で見せた右フックは実に見事だった。あのパンチが再びよみがえると、正規王者の戦力は大きくアップする。

同じサウスポー、ファン・ランダエダ(ベネズエラ)第1戦。興毅選手の世界戦ファーストラウンドは、大きな波乱から始まった。緊張もあった。だが、ランダエダの右フックでキャンバスへ落下した興毅選手は、明らかに大きなダメージを残した。

第2戦。ダイレクトリマッチ。では、れまでの亀田スタイルから脱却。フットワークを駆使したアウトボクシングでランダエダを翻弄した。今度の試合も、このスタイルで戦うのではと予想する。スピードでは興毅選手が絶対的に上回る。


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ランダエダ初戦以後の11戦。興毅選手は4つのKOを記録しているが、いずれもスッキリしたものではない。やはりあのダウン以降は慎重になっている。いや、トラウマは抜け切れていない?

暫定王者ポンサクレック。74勝(39KO)3敗1分。17度連続防衛の記録を持つ元正規王者。前に出て、正規王者のカウンターに逆合わせする所からチャンスを掴む?しかし、果たしてその足は若い正規王者のスピードについていけるのか?

「努力次第で勝つことは可能」(内藤選手)

好試合を期待します。

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「公正な判定をお願い致します!」

東京から観戦に訪れていたリングサイドクラブの面々から声が飛んだ。

1990年3月21日。兵庫県姫路市。地元の日本ライト級王者中野猛仁(姫路木下)選手に挑戦した、同級1位大山鋭士(協栄→ジャパンS)選手は、5回にはダウンも奪い勝利は間違いないものと思われた。しかし、なかなか判定の結果が読み上げられない。

大山選手はこれが3度目の王座挑戦。勝っても負けても、これが最後と決めてのリング。

1984年12月4日。大阪のリングで日本Sバンタム級王者六車卓也(大阪帝拳)選手に挑戦した大山選手は、無敗の王者を追い詰め、王者交代かと思われた。しかし、結果は無常にも三者三様の引分。


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実に惜しい試合でした。後楽園ホールなら大山選手の勝ち。失意の大山選手は、その後米国へ渡る。

六車選手がアサエル・モラン(パナマ)とのWBA世界バンタム級王座決定戦に勝ち、世界王座に就いたのは87年3月の事。これに呼応するかのように大山選手は、27ヶ月ぶりにリングに帰って来た。

再起した87年はA級トーナメント・ライト級優勝。翌88年6月、2度目の日本タイトル挑戦は高城正宏(帝拳)選手の持つSフェザー級タイトル。技巧派同士の技術戦は、僅差で王者に凱歌が上がる。

またしてもタイトルを取り逃がした。しかし、今度はすぐに再起。ライト級で3度目の王座挑戦を目指すことになった。そんな大山選手に組まれたのが、リック吉村(八戸帝拳)選手との一戦。

「よっちゃん、うちのは大したことないから」(~~)

「大山は強いぞ〜」(~~)

八戸帝拳ジム五戸会長と、ジャパンS四ッ家会長は、高校生時代からのライバルであり、仲が良い。会長同士となった今、互いの計算がぶつかり合い選手同士がファイトする。どっちも、自分の選手が「負けっこない」と信じている。

ライト級3位の大山選手と、Sライト級7位リック選手の対戦は、89年2月20日後楽園ホールのメインカード10回戦。大竹マネジャーのマッチマイクである。日本リングデビュー以来4戦全勝(2KO)のリック選手は、まだ本名のロバーツを名乗っていた。


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試合開始。長身から鋭いジャブ、ワン・ツーを打ち込んでくるリック選手。初回はオフィシャル二人がリック選手にポイントを与えた。

「会長、アイツ強いですよ」

「そんな事ないだろう。お前の方がキャリアあるんだから」

ボクシングしたら分が悪いと見た大山選手は、2回から接近戦勝負に持ち込む。ロープに詰まるとリック選手は何も出来ない。ボディアタックにロープ伝いに後退を続けるばかりだ。

9回には立ったままカウントを聞かせた。時折放つリック選手のパンチは最後まで鋭かったが、終わってみれば初回を取られたものの、一人はフルマークをつけるほどのポイント差で大山選手が勝った。

しかし、敗れたりとはいえ、リック選手は11ヵ月後、日本Sライト級の王座を獲得している。

「やっぱり強かったんだなリック」(~~)

「そうですよ〜。簡単に言われても困っちゃいますよ」(~~)

ちなみに大山選手は、リック選手がSライト級王座を明け渡すスラフ・ヤノフスキー(協栄)選手のプロテスト相手も務めているが、「あれは”無茶苦茶”強いですよ」との事でした。

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リック選手に遅れる事2ヶ月。大山選手は、敵地姫路のリングで最後の試合を迎えた。

「会長、そのスーツ、ちょっと派手過ぎませんか」(~~)

判定では厳しいとの想い。敵地へ行くんだから舐められちゃいけない。四ッ家会長も、精一杯のスタイルでの姫路入り。試合を公正に見てもらおうと、大竹マネジャーにも遠征へ参加してもらった。

チャンピオン中野選手は、日本タイトル3階級を制覇した名王者五代 登 (F原田)選手を右アッパー一発でノックアウトし、日本ライト級王座を強奪していた。これが2度目の防衛戦。地元だけに気合が入る。

中野選手がボクシングを志したのは、大阪の六車vs大山戦を観戦した事に始まる。特に東京からやって来た大山選手のファイトに感動したのだという。なんとも面白い巡り合わせである。

いよいよ真昼の決闘が始まる。

試合開始から、いきなりチャンピオンがパワーにものをいわせ、ビッグパンチを振るってくる。迫力十分だ。五代戦の再現を狙っているのか。


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本来技巧派の挑戦者は、足を使わず打ち合いに応じた。この試合がラスト。判定には不安がある。倒すか倒されるか。試合は、激闘の様相を呈してきた。ピンチとチャンスがめまぐるしく入れ替わる。

そして迎えた5回。激しい打撃戦の中から大山選手の右ストレートが抜け出した。2発、3発と喰らったチャンピオンはダウン。効いている。フィニッシュだ。しかし、必死に立ち上がった王者は地元の大声援に支えられるかのように堪え通した。


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続く第6ラウンド。ダメージ抜け切らない王者を猛攻する挑戦者。柏木副審は10−8で挑戦者。松本主審も10−9で大山選手にポイントを与えたが、上中副審は10−10のイーブンとした。

後日、ベテラン芦沢記者はこの第6ラウンド(ダウン無し)の三者の採点を例に挙げ、「見解の相違ではすまされない。どちらかが間違った採点をしたと言っても過言ではあるまい」と問題提起されていた。

「よっちゃん、もっと出させた方がいいよ」

「エッ、勝ってるだろ。ダウンだって取ってるんだから。冗談言わないでよ」

前座試合に出場していた五戸会長が、青コーナーの四ッ家会長に耳打ちする。ビックリである。ここは敵地、何があるかわからない。

「気を抜くなよ。下がったらダメだからな」

フラフラになりながらも、最後まで踏ん張ってパワーパンチを振り回す中野選手の頑張りは驚異的でした。有効打で大きく上回る挑戦者は、ダウンも奪っている。体ごと来る王者のパワー作戦にどれほどポイントが流れるのか。

試合は、ノーTVがもったいないほどの激闘。まれに見る好試合を展開し試合終了。

長い採点集計の後、ようやく「勝者、大山」がコールされた。会場は凍りついたような雰囲気に感じられる。”大山の勝利は誰の目にも明らか”と、ボクシング・ワールド誌にはあるが、判定は2−1と割れていた。

五戸会長の忠告も冗談ではなかった。柏木副審96−92、松本主審95−94で大山選手の勝ちだが、上中副審は逆に96−95で中野選手の勝ち。逃げ切りに入っていたら、やばかったのでありました。


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デビュー9年目の日本タイトル獲得。日本タイトルに格別の想いがあった大山選手。彼は、自分で決めた通りこの試合を最後にリングへ別れを告げた。

「まずいよ、一人でベルト返しに行っちゃァ」(~~)

「勘弁してくださいよ〜」(~~)

今では笑い話。遠く姫路まで先輩諸氏をはじめ、たくさんの仲間達が応援に来てくれたのも、悦(本名)ちゃんの人柄だろう。あれから20年、早いものですね。

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20日(現地時間)ドイツ・デュッセルドルフ。IBF&WBO世界ヘビー級王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)vs挑戦者WBO1位・IBF3位エディ・チェンバース(米)。




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技巧派挑戦者チェンバースが、クリチコ兄弟の牙城を崩し、米国にヘビー級タイトルをもたらす事が出来るのか。

試合開始。




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身長差14センチ。初回からチャンピオンオ長いパンチが挑戦者を襲う。




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挑戦者のパンチはビッグサイズの王者に届かない。








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中盤戦。技巧派のチェンバースも王者の長い距離をつぶせない。

クリチコも安全運転。









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長いジャブと左フックを使い分けるクリチコ。

決定打だけは貰わないチェンバース。






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クリチコ必殺の右も決定打にならず。


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9回。チェンバースの右グローブが裂け、取り替えるハプニング。

試合は数分間中断されたが、再開後も流れは変わらない。




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最終ラウンド。王者が攻め、挑戦者がディフェンスする。

このまま無難に判定へ流れ込むと思われたラスト10秒あたり。

クリチコの左フックが挑戦者のコメカミを捕らえた。












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痛烈なダウン!

レフェリーは即座に試合をストップ。

最終回2分55秒。クリチコTKO勝ち。

「きっと、油断したんでしょう」






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兄ビタリィ、エマニエル・スチュワートトレーナーと「喜びのチャンピオン。

クリチコ兄弟の牙城を脅かすのは、WBA王者デビット・ヘイ(英)以外、見当たらない今のヘビー級戦線です。


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3月20日(現地時間)ドイツ・デュッセルドルフで行われるIBF&WBO世界ヘビー級タイトルマッチに出場する、王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)、挑戦者WBO1位・IBF3位エディ・チェンバース(米)の両選手は、無事計量と身体検査をクリア。


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王者クリチコ。53勝(47KO)3敗。

IBF7度目、WBOは3度目の防衛戦となる。


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挑戦者チェンバース。35勝(18KO)1敗。

身長で14センチ劣るチェンバース。王者の懐へうまく入り込む事が出来るか。

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試合はクリチコの長い左ジャブを、チェンバースが交わす事が出来るかによって変わって来る。技巧派の挑戦者がかき回す展開になれば面白いが、そうはいくまいというのが一般的な見方。

打たれ脆さもあるチャンピオンは、左で挑戦者をコントロールし、右の大砲を打ち込む機会を探るだろう。不用意に倒しにかかれば、挑戦者にチャンスも生まれるが、その可能性は低いと見ます。

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王座獲得後、減量苦から王座返上の見通しもあったWBA世界フライ級王者亀田大毅(亀田)選手が、王座保持を宣言。7月にも防衛戦を行いたいと記者会見。


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大毅転級せずフライで防衛継続の意向示す(日刊スポーツ)

亀田大毅がフライ級続行 今夏にも初防衛戦(中日スポーツ)

しかし、亀田ジム側は、WBAの指名挑戦者坂田健史(協栄)選手との試合は、ありえないとしている。

大毅 今夏にも初防衛戦!坂田には関心なし(デイリースポーツ)
大毅、フライ級で防衛戦!でも坂田戦は応じない(スポーツ報知)

王座返上はせず。これは良かったと思いますが・・・。

大毅vs坂田戦は、JBCが中に入り交渉の場を設けようとしているが、亀田ジム側は交渉に応じる様子はない。その理由は、「亀田、協栄双方がファイトマネーの未払いで係争中である」と説明。それを記した文書をWBA本部に提出したという。

亀田家、協栄訴えた!ファイトマネー含む分配金など1億円未払い・・・(スポーツ報知)


【協栄ジムvs亀田プロ・行列の北村弁護士!】

東京地裁(綿引穣裁判長)で争われている事件は、昨年10月29日第1回目の弁論準備手続きが開かれ、12月22日には第2回弁論準備手続きが終了しているはずで、その後も進展しているものと思われます。

未払いめぐり亀田ら弁論準備手続き(デイリースポーツ)


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この訴訟について協栄ジム金平桂一郎会長は、請求破却を主張し全面的に争うとしている。また、自身のブログの中で「原告に対して債権を有しております」とし、「亀田プロモーション側も当方に対して、債務があることを認めているのは、事実である」と報告。

王者大毅選手は、WBAから送られて来た新しいチャンピオンベルトを手に、「いろんな意味で重たい」と発言。

亀田大が王者ベルトを披露「いろんな意味で重たい」(MSN産経ニュース)


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くしくも、3年前。初めて世界のベルトを手にした坂田選手は、「ベルトは重いです」と涙ながらにファンの皆様に感謝の気持ちを表している。

選手にとって、世界チャンピオンのベルトほど重いものはないだろう。努力の結晶そのもの。そして、それは自分ひとりだけの物ではない事も理解しているはずだ。

ともかく、大毅選手が防衛戦へ挑む事を表明した。現場としては、坂田選手との対戦が実現する事を、ただただ願うばかりです。

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「あの悔しさを忘れるなよ!」

04年6月4日。WBA世界フライ級王座へ初挑戦した坂田健史(協栄)選手は、王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)の右一発でアゴの骨を砕かれた。


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この写真を大竹マネジャーは、坂田選手にプレゼントした。

その心は、『悔しさを忘れずに頑張れ!』。

「これが世界のパンチ。世界の筋肉ですよ」

ロレンソ・パーラ。アマ268勝10敗。プロ22勝(17KO)無敗。

第2ラウンドに喰らったこの一発でアゴを2箇所に渡り骨折。以後、「痛みに負けたら勝てないぞ!」を、最終回終了ゴングまでやり通した。

「先生、勝ちましたよね」

まさに命がけの戦いだったが惜敗。1枚の写真と共に打倒パーラへ心燃やす日々は始まったのだった。

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湯場忠志(都城レオS)選手とのリマッチで逆転負けした渡部あきのり(協栄)選手は、元気に練習を再開している。

「あきべぇ。お前、湯場の左アッパー喰らってる写真見たか?」

「いえ」

「ボクシング・ビートに、でっかく載ってるよ」(~~)


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BOXING BEAT4月号今月のビッグ・ショット。湯場選手の見事な左アッパーが渡部選手を捕らえている。

「俺が写真プレゼントするから、悔しさ思い出して頑張れよ」

「坂田はずっと悔しさ忘れないでチャンピオンなったんだから」

渡部選手のほんの少しの心の隙が、逆転KO負けに繋がってしまった。

悔しさをバネに。

前進あるのみ!

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カーンvsマリナージ・IN NEW YORK

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5月15日(現地時間)米ニューヨーク・マジソン・スクェア・ガーデンで、2度目の王座防衛戦に挑むWBA世界Sライト級王者アミア・カーン(英)と、挑戦者のポール・マリナリージ(米)が、揃って試合発表会に臨んだ。




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”マジックマン”の愛称を持つ元王者マリナージは、地元ブルックリンの出身。

胸の『STOP』マークを指差し、王者の米国進出を阻もうとする構え。

27勝(5KO)3敗。身長174センチ、リーチ178センチ。29歳。

パワーはないが、スピードある動きで相手を翻弄する。地元だけに張り切るだろう。

一方の王者は初防衛戦で無敗の指名挑戦者ドミトリィ・サリタ(ウクライナ)を、僅か76秒で3度キャンバスに這わせる圧勝劇を演じ、その評価を高めた。






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08年9月。僅か54秒で倒された悪夢のプレスコット戦以後、見事な立ち直りを見せているカーン。王座を獲得したコテルニク戦、サリタ戦と、スピード豊かな試合ぶりを披露。

22勝(16KO)1敗。身長178センチ、リーチ180センチ。23歳。

ゴールデンボーイ・プロと契約。

王者はプロ入り後初めて米国リングに立つ。

売れっ子フレディ・ローチ氏の指導下、”英国の至宝”はいよいよ”世界”のスーパースターを目指すロードに突入する。


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一発の威力に欠けるマリナージだけに、カーン攻略は難しいと見ますが。

王者の成長ぶりを確かめたい一戦です。

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WBA(世界ボクシング協会)は、老舗の統括団体らしく?プロボクシングの世界チャンピオン認定制度を新たに改革しつつある。スーパー王者、休養王者、正規王者、暫定王者。近頃は正規vs暫定の王座統一戦も、決してすぐに義務付ける事もない。

これが時代の流れ、世の中の望む形を創造しているのかは、はなはだ疑問である。そんなWBAがファンのひんしゅくをかいながらも、”ルール”を守り通そうとした時代。

伝家の宝刀。最近は死語となってしまった『ルールに従わなければ、タイトルを剥奪する!』。


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1985年、その対象王者はマービン・ハグラー(米)。10年間無敗、統一ミドル級王座を11度防衛中の王者である。4月、WBC世界Sウェルター級王者トーマス・ハーンズ(米)の挑戦を一蹴したハグラーは、『6ヶ月に一度は1位の選手と防衛戦をしなければならない』WBAルールにより、WBA、WBC共にミドル級1位にランクされるジェームス・シューラー(米)の挑戦を受けねばならなかった。

しかし、すでにボブ・アラムプロモーターは、A、C両団体のSウェルター級1位にランクされるジョン・ムガビ(ウガンダ)と、ハグラーの対戦をマッチメイクしていた。

モスクワ五輪銀メダル獲得後プロ転向。以来26戦全KO勝ちの野獣が、無敵王者に挑む。ファン期待の好カードだが、先のハグラーvsハーンズ戦と比べれば、やはりまだ小粒。

両選手の取り分が推定1700万ドル(45億円)だったというビッグファイトのパートⅡを描くアラムは、同じプログラムでハーンズvsシューラー戦をプロモート。互いに1試合を消化した後、リマッチへ挑むスケジュールが描かれていた。

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ムガビ、シューラー、ハグラー。

11月に予定されていたハグラーvsムガビ戦は、試合まで1ヶ月を切った段階でハグラーの負傷により延期を余儀なくされる。アラムは、世界王者ハーンズ
が1階級上の北米王座に挑むミドル級タイトルマッチをメインに興行する算段であった。

しかしこれは、放映権を持つペイTVのHBOにから、ハーンズの持つWBC世界Sウェルター級王座に、ムガビかシューラーを挑戦させる形の世界戦でないとダメだとクレームが付いた。さしずめ今なら暫定戦なんでしょうが(~~)。

結局11月の興行は中止され、アラムは少なからずの損害を被った。

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話を元に戻そう。WBAは世界ミドル級王者マービン・ハグラーに対し、「ムガビと戦う前にミドル級1位シューラーと対戦しなければならず、これを無視してムガビとの試合を強行した場合、リングに登った時点でタイトルを剥奪する」と、メンドサ会長が指令を出し警告した。

ハグラーは弁護士を通じ、WBAに対し例外の適用を申請するが、WBAタイトル委員会はこれを拒否。それならばと、タイトル剥奪を阻止する目的で地元マサチューセッツ州ブロックトンの地元裁判所に仮処分を申請、そして受理された。

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メンドサ会長とアラム夫妻。

結果、裁判所はハグラー側とWBA側代表を呼んで調停交渉が行われる事になるが、WBAはこの交渉に参加する意向はない。プロモーター、アラムはWBA本部のベネズエラに飛び、メンドサ会長と直談判に及ぶ模様。

すでに世界的プロモーターとして名声をなしていたアラムのプロモート。当の指名挑戦権を持つシューラーは、王座挑戦を望んでいない。ハーンズとの試合で得る報酬14万5千ドル(約3600万円)は、北米王者にとって大金に違いない。(ハーンズは約1億500万円)

このような状況下にあって、ルールを曲げない姿勢を保っていたWBAは、今や昔である。現代ではとても考えられませんね。

ムガビ戦は無事挙行され、ハグラーは12度目の王座防衛に成功する。【ハグラーvsムガビ・待ち料 1億円25戦全KO!】

そして、87年。一度は網膜はく離で引退。3年間のブランクがあるシュガー・レイ・レナード(米)との試合を強行するハグラーに対し、WBAは試合まで1ヶ月余りを残した時点で王座を剥奪する。

試合がWBCルールの12回戦で行われる事、レナードがランキング外の選手である事、網膜はく離で引退した選手だったことも、その理由である。

WBAも強く、ルールに忠実であった時代。今は昔です。

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日本ボクシングコミッション(JBC)は、2月19日後楽園ホールで発生した八巻裕一(野口)選手のリング事故を受け、試合役員会にて緊急会議を開きビデオ検証を行い、その報告を明らかにしている。大竹マネジャーと、その報告レポートについて話し合った。


【JBC 平成22年3月6日試合役員会報告】


日本ランカー同士の対戦にしては実力差があったのではないか。

  ↓

八巻は前回の試合で日本ランカーに勝ってランク入りしたが、今回のランカー対決の実力差を考えると、ランカーに勝ったからと言って自動的にランク入りさせることに問題はないか

  ↓

技術的に完成されていないと判断される選手は、ランカーに勝ったとしてもランキング入りを見送ることを検討。

八巻選手は、技術的にある一定の完成度にある10戦無敗の日本フライ級8位安西政人(ワールドスポーツ)選手を初回KOに降しランキング入りを果たした。安西選手は08年度の全日本新人王。新人王特典によりランキング入りを果たし、その後6回戦2試合に勝利。八巻選手との試合が初の8回戦。


無敗安西、ノーランカー八巻にやられた(Box-on!)


日本ランカーに勝った選手がランキングに入ることは、ごく自然である。ランカーに勝った選手をランク入りさせる事がなぜ問題なのだろう?


「ランカーに勝った選手をランキング入れなかったらおかしくなっちゃうよ、ボクシング界」

一昔前、上位選手との連続対戦、海外遠征等で黒星が続いた場合、それほどランキングは下がりませんでした。7連敗、8連敗でも。これは、対戦相手の 質、試合内容等が考慮されての事以外、理由は見つかりません。

現在のランキングでも対戦相手の質、試合内容はもっと考慮されるべきでは。外国人選手ばかりと戦う選手が、自然とランクアップしていくのは不自然だと考えます。

全日本新人王のランク入りは問題なし。しかし、その後のランクアップは、上位ランカーとの対戦に勝利してからにしてはと思いますが。


『実力に差があった』


「相手があってのボクシング。カードの噛み合わせ、その時のコンディションでも全然違って来ちゃうからねェ」

実力に差があったように見える(そのような展開になる)試合は、多々起こります。世界戦でもありますからね。スタイリッシュなサウスポーvs不器用な短躯ファイターの組み合わせ等。

大内選手は前戦で八巻選手の先輩鈴木 誠 選手と戦い、7回1、2、3差の3−0負傷判定勝ち。八巻選手サイドは、この試合での感触、また鈴木選手と八巻選手の戦力を比較し、勝負になると踏んでこの試合に挑んだものと推測する。

現実的には、今後、JBCが実力に差があると判断したカードは、承認しないという流れは徹底されても良いと思います。

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『技術的に完成されていないと判断される選手』


この定義は大変難しい問題であります。ボクシングスタイルという事になってくるんでしょうか?


偉大な先輩達の中には、強烈な個性的スタイルで活躍された方々も数多くいらっしゃる。A級に昇格してくる選手は、形の違いこそあれ、戦う為の基本的 技術は身につけていると思いますが。


6ラウンドまでの採点上は、ほぼ一方的に大内が優勢であり、7ラウンド八巻が劣勢になった時点でセコンドからのタオル投入があっても良かったのではないか。

コーナーインスペクターに頼らず、レフェリーが積極的にインターバルでのドクターチェックを仰いでも良い。

採点集計は現在、タイトルマッチ以外は全ラウンド終了後に回収し、発表しているが、試合展開を具体的に把握する為にも、各ラウンド終了後のジャッジペーパー回収を検討。採点上でそれまでの展開が一方的であれば、インスペクターによるレフェリーへの早めのストップが進言しやすい。

11日の後楽園ホール。飯田レフェリーは、ダメージを感じさせた赤コーナー大沼弘宣(協栄)選手のインターバルの様子を、リング中央からずっと凝視。


大竹マネジャーもラウンド終了前、「帰って来て本人がハッキリ答えなかったら止めたほうがいいよ」と萩原トレーナーにアドバイスしている。幸い試合は、以後、大沼選手が踏ん張って6回を戦い抜いた。


大きくポイントが離れ、もはや”逆転の可能性が少ない”とオフィシャルが判断した場合の試合ストップは、我々も受け入れるべきでしょう。


「ボクシングの醍醐味は逆転KOって事もあるけど、それはいいかもね。何でもかんでもそうしちゃったら、また問題だけどね」


赤、青の各コーナー(ポスト)にライト(照明)を取りつけて、どちらかが一方的な状況になった際にインスペクターが点灯させ、レフェリーやセコンドの他、会場全体に試合をストップすべきタイミングが近いことを知らせるシステムを検討。

1975年8月、メキシコ・メリダ。WBC世界フライ級王者ミーゲル・カント(メキシコ)の地元に乗り込み王座に挑んだ高田次郎(横浜協栄)選手は、11ラウンドTKO負けを喫した。



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野球場に特設されたリングの4つのコーナーには、黄色いランプ。これは、ラウンド終了10秒前を知らせるもの。そして、その下には赤いランプ。この赤いランプはドクター・ストップを告げるものだ。


「お前、ロープに詰まって防御ばかりしていると赤ランプ付けられちゃうから気をつけろよ」(河合会長)


11回。右フックでヒザを折った高田選手をコーナーに詰め、カントが連打を見舞う。一方的攻撃。すかさず、赤ランプが点灯。レフェリーは、試合を止めカントの手を上げた。くしくも河合会長が試合前に冗談交じりに言っていた言葉通りの結果に。


「あの処置はなんだかわからなかった」


これは試合後の高田選手のコメントである。試合は、手が出ない挑戦者を王者が終始コントロールしていた。日本側からも文句のつけようがないストップだった。


メキシコリングでこの赤ランプが点灯したのは、74年8月のナポレスvsルイス戦以来だという。この試合も9回ナポレスがルイスに連打を見舞ってい る最中に赤ランプが点灯されたのだという。


これは良いやり方だと思います。ストップのタイミングが近い事を知らせるというよりも、その時はストップで良いと思います。


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具志堅用高(協栄)選手のリングキャリア後半には、”マリンホーン”なるものがニュートラルコーナーに置かれ、ラウンドの終了を告げていました。


・八巻の普段の体重は58kgあり、試合時は50.0kg。減量の影響も大きくあったと考えられる。サウナ等の脱水による減量は避けるべき。

これは間違いなく正論なのですが、サウナも使いようによってはその効果は大です。誤解されますが、あくまでも使いようです。

「大橋ジム(移転新オープン)だって、”サウナ”付って広告出てるしね」(~~)

58キロから計量日50キロまで減量し、試合当日2キロ〜3キロ程度増量。この位は普通のケースですが、もう少し上の階級を含めても5キロ以上オーバーのケースが多々あります。といっても、当日計量は厳密に計るわけではありません。「洋服着たまま計りました」という選手も多い。余りに増量が激しい選手にはJBCからウェイト変更勧告がなされる。しかし、絶対的なものではない。

「せっかく当日計量の統計取ってるんだから、たとえば5キロ以上増えてた選手の勝敗とか、事故率とか出したらいいと思うね。そういうデータは、ぜひ公表してもらいたいよ。せっかく計ってるんだから、発表した方がいいって前から言ってるだろ」

当日計量データと選手の試合結果、動向の発表はいいですね。試合前、選手個々には「いくつ増えてた」と聞きますが、いつもより増えてる選手は要注意でマークしています。

「KO負けといっても、今はその内容に大きな違いがあるんだから、ひどい場合には出場停止期間をもっと増やして、検査受けるとかした方がいいよ」

KO(TKO)負けにも質がある。確かにです。早いストップ負けと、完全KOではダメージの度合いがまた違ってくる。

・試合当日のプログラムに八巻選手の日常的な飲酒が疑われる文言があった。飲酒がボクサーの健康に与える悪影響は明らかで、ジムにヒアリングすべきである。また、再度業界全体に飲酒の危険性を警告すべき。

これは確かにです。プログラムには、そのように疑われても仕方ない記述があります。これは管理する側が、強く注意を呼びかけなくてはいけません。ブログ流行の昨今、「飲みたい」、「飲んだ」という事を平気で書いている選手も見かけますが、これは考えさせられます。

今後の為にも選手の意識向上に管理側が徹底しなければならない事だと思います。

「そんな事知ってたら、選手に厳しい指導出来ないだろう」

「命がけで戦うのは選手なんだから。俺はそんな選手、リングに上げられないよ」

JBCの安全体制は万全と思われる一方で、こんな記事も。

ボクシング事故に実績のある病院が搬送拒否 問われるJBCの責任とは?(日刊サイゾー)
 

「亡くなった選手が、慈恵医大病院と日大病院の両方から搬送を断られたと聞いて驚きました。これまでそんなことはなかったから。今は、ほかのジムの関係者と話すなかでも『これから大丈夫なんだろうか』という話になっている」と語るのは、中堅ジムの会長。

「(ホールの試合で)最善の手配ができていなかったというのは初めて。なぜそうなったのかは検証しないといけない」(前出の中堅ジム会長)

事の真偽はわかりません。しかし、リアルなコメントありの記事です。

リング禍防止。

大変難しい問題ですが、JBC、協会が一致団結し、厳しい姿勢で取り組んで行く他ありません。万全を期して。

改めて、リング禍に遭遇された選手の皆様のご冥福をお祈り申し上げます。

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13日(現地時間)米テキサス州アーリントンのカウボーイ・スタジアムで行われたWBO世界ウェルター級タイトルマッチ12回戦。アジア人初の5階級制覇王者マニー・パッキアオ(比)は、元IBF同級王者ジョシュア・クロッティ(ガーナ)と対戦。パックマンは難敵と見られた挑戦者を、スピードと手数で圧倒した。

初回、定評ある硬いガードを閉めて前に出るナチュラル・ウェルター、クロッティ。

だが、パッキアオはかまわず自在にパンチを上下に打ち分ける。ストマックを狙った左ボディストレートは、特に目を引いた。2回には、ガードの外側から左フックを巻き込み、タフなクロッティの足元を揺らせた。



いつ反撃に出るのか。パッキアオの疲れを待つ作戦なのか。時折繰りだすパンチは鋭いが、長続きしない。終始パッキアオの多彩なコンビネーションが試合をリード。

毎回ポイントを引き離されて行くクロッティが、いつ攻勢に転じるのかだけが終盤戦の的であったが、最終回僅かに抵抗が上回ったにとどまった。

オフィシャルのスコアは、120−108と、119−109が2者と一方的。12回判定勝利でパッキアオがV1に成功した。

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クロッティは「スピードが速くて・・・・」と、スピードの差を敗因に挙げたが、まさにパッキアオのスピード、パンチ力と、最後まで衰えなかったスタミナが際だった印象。特にボディへのコンビネーションは見事でした。さらに進化したと感じました。

5万人の大観衆の前で勝利を挙げたパッキアオは、5月、母国の国会選挙に打って出るという。

メイウェザーJrvsモズリー戦勝者との、スピード&パワー対決が待たれます。

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12日、坂田健史(協栄)選手は高田馬場の青木ジムへ出稽古。女子世界チャンピオン富樫直美、小関 桃 選手らが見守る中、日本ランカー、キューピー金沢選手ら3人のパートナーと10ラウンドのスパーリング。

「富樫やるか?」(~~)

「エッ、やりたいです」

さすがに、気が強いチャンピオンです。

「いつも来てもらってばかりで悪いからねェ。たまには坂田も、外行かないとね」

青木ジム3人の刺客と、まずは無難に10ラウンドをこなした坂田選手。

「初めてのところは、やっぱり疲れるだろう」(~~)

「ハイ!」

「坂田もいい経験だよ」

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3人のパートナーと記念撮影。

じっとスパーを見つめていた女子王者小関選手。

「この子は根性あるんですよ」

有吉会長が、そのハートに太鼓判を押す。

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そして、OPBF王座を失ったばかりの大久保雅史選手の顔も見えた。

「すいませんでした」

「しょうがないよ」

「でも、今までやって来たことは無駄にならないんだから、もう一回頑張れよ」

「今日もやるか?」(~~)

「・・・・・。・・・・・」(~~)

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「いや〜、大久保が初めてジムのみんなから尊敬されましたよ」(~~)

3人のパートナーを相手に10ラウンド。いつでも息も切らさぬ攻撃を見せる坂田選手のパートナーは大変だ。

「あれ一人でやってたんですか?」

「スッゲェ〜」(~~)

「8回、10回。ずっと続けてだもんなァ」(~~)

「あれだけやって来たんだから。練習はうそをつかない」

「また来いよ」(~~)

「ハイ」

「だけどコイツ、思いっきり暗くなっちゃうんですよねェ」(~~)

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5ラウンドを経験した新ランキングボクサー、キューピー金沢選手にも良い経験になったようです。

有吉会長、小林トレーナー、青木ジムの皆さん、ありがとうございました。

今後も、互いに腕を磨いていきましょう。

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3月9日後楽園ホールで行われたOPBFフライ級タイトルマッチは、チャンピオン大久保雅史(青木)選手が、挑戦者同級1位ロッキー・フェンテス(比)に12回判定で敗れ4度目の防衛ならず無念の落城となった。

「今度はヤバイです」

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青木ジム有吉会長が警戒感を強めていたフェンテスは指名挑戦者。

両コーナー共にやる気十分。

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試合開始のゴングは鳴った。


大久保選手を厳しく育てた有有吉会長。

アドバイスにも気合が入る。

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挑戦者は強い左フックを振るう。

硬いブロックからチャンピオンも打ち返すが。

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TBSチャンネル放送席には、佐藤 修 、内藤大助の元王者。

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王者も懸命に打ち返すが、 挑戦者のパンチは重い。

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ボクシングマガジン”ボクサーの肖像”で活躍する写真家佐藤ヒデキ氏も懸命のセコンドワーク。

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チャンピオンも果敢に打ち返すのだが、試合をリードしたのは挑戦者の左フック。

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ラストラウンドを前にしたチャンピオンコーナー。

試合の印象以上にポイントは競っていた。

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最後までアグレッシブだった挑戦者。

最終ラウンド終了。

オフィシャルのスコアは、114−116、113−115、114−114の0−2でフェンテス。

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感激の王座奪取!

一方赤コーナーは。

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「しょうがねェなァ」という感じでしょうか。

無念さが伝わります。

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健闘を称えあう両選手。

フェンテスは大久保選手の持つ世界ランキングをも奪い、一躍世界フライ級挑戦者候補に踊り出た。

「強くなってるのは間違いないんだから、もう一度巻き返してほしいね」

長らく坂田健史選手とスパーを積んできた大久保選手。

「まだ、まだやれるよ。頑張れ!」

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1986年3月10日(現地時間)。統一世界ミドル級王者マービン・ハグラー(米)は、250万ドル(約4億5千万円)の報酬で、米ラスベガスシーザース・パレスのリングに登場した。

9ヶ月前、同じリングでトーマス・ハーンズ(米)を痛烈な3回TKOに切って落として以来のリングとなる。すでに11度の王座防衛に成功。そのうち判定まで勝負がもつれ込んだのは、ロベルト・デュラン(パナマ)戦のみ。まさに無敵のチャンピオン。

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ジョン・ムガビ。

今夜、無敵王者が迎え撃つ挑戦者の名はジョン・”ザ・ビースト”・ムガビ(ウガンダ)。これまで25戦全勝その全てがKOという大変なハードヒッターだ。

元来Sウェルター級のムガビはWBC同級1位。同級王者ハーンズへの指名挑戦権を持っていた。85年3月のハグラーvsハーンズ戦を実現させる為に、野獣ムガビへ支払われた待ち料は40万ドル(約1億円)。

本来ならば、ミドル級制覇ならなかったハーンズへ挑戦予定であったが、総売り上げ3000万ドル(約75億円)以上を売り上げたハグラーvsハーンズ戦に気を良くしたプロモーター、ボブ・アラムは早くも第2弾を頭に描いていた。

その為に、ハグラー、ハーンズ、それぞれが指名挑戦者として戦う予定だった相手をそっくり取り替えてしまった。ムガビはハグラーと、ミドル級1位ジョームス・シューラー(米)はハーンズと戦う。指名カードはなくなった。

めぼしい挑戦者が見当たらないミドル級において、25戦全KO勝ちのムガビは、「現在活躍する中で最高にヘビー」という専門家からお墨付きのパンチの持ち主だけに興味をそそる。

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ボクシングファンにとってはたまらないカードだが、いかんせん、まだまだムガビの一般的知名度は低い。それでもファイトマネー75万ドル(約1億3500万円)を保障された。

同時期に行われたWBC世界ヘビー王者ピンクロン・トーマス(米)が、1位トレーバー・バービック(カナダ)を相手にした防衛戦でのギャラは63万5千ドル(約1億1500万円)。バービックに至っては5万ドル(約1250万円)でしかすぎない。

先にリングに登場したハーンズは40万ドル(約1億円)の仕事を僅か73秒で片付け、ハグラーとの再戦権利を強奪した。指名挑戦者をKOしたんだから文句はあるまい。

22戦無敗16KO勝ちを誇っていた世界1位シューラーは、初黒星と共に14万5千ドル(約3600万円)を手に入れたが、試合10日後、オートバイの運転を誤って交通事故死とは何とも不運。

公開スパーリング。ハグラーは専属スパーリング・パートナーのパンチをタイミングよく貰いダウンを喫する。450人の報道陣がどよめく。それは、サウスポースタイルから右構えにスイッチしようとした瞬間だった。

”ザ・ビースト”野獣とたとえられるムガビの強打が炸裂すればハグラーとて無事立ってはいられまい。だが、ミドル級でそのパンチが通用するかは未知なる話である。

砂漠の街に嵐が吹き荒れた夜。いつになく緊張した表情の王者ハグラーはアウトボクシングに徹する作戦。ムガビは得意の右ストレートを強烈に打ち込んでくる。リングサイドにはTV東京放送席。大きなビニール袋をかぶっての実況は杉浦アナウンサー。





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早いコンビネーションを打ち込むハグラー。そのベストとも思えるショットを喰らっても野獣は動じない。いや、それどころか反撃に転ずるのである。この奮戦ぶりにラスベガスの観衆は、「ビースト、ビースト」のコールで応えた。

鉄のアゴとでもいうのだろうか、異常な打たれ強さを発揮するムガビに、チャンピオンが攻め口を変えたのは9回。ボディに狙いを切り変えたのは、キャリアのなせる業だろう。




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上下に素晴らしいタイミングでコンビネーションを打ち分けるハグラー。11回、初めて挑戦者が後退を見せた。ここぞとばかりにパンチをまとめるチャンピオン。だが、まだ倒れない。異様な打たれ強さだ。

最後に試合を決めたのは右効きサウスポーの右フック。グラつかせ、追い討ちをかけ、3発目でついにムガビはキャンバスへ落ちた。カウントテン。ハグラー12度目の防衛成功。




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しかし、右目の辺りはすっかり腫れあがってしまった。こんなハグラーは珍しい。初黒星を喫しはしたが、すっかり株を上げたムガビは、将来を大いに期待されるところとなった。

その後、世界のベルト(WBC世界Sウェルター級)を手にするものの、ハグラー戦を境にすっかり打たれ脆くなってしまった感があるムガビ。ハグラーとの試合で全てを出し尽くしたかのように。

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『世界タイトル剥奪』。少し前の時代、世界チャンピオンはタイトル承認団体のルール、指示を的確に守り、王者としての務めを果たしていた。それは、『タイトル剥奪』が怖いからである。

WBA。WBAから生まれた組織WBC。一昔前、A、Cランキングにはそれぞれ対立団体の王者がランキングされていた。

1975年11月発表WBAランキング中のWBC王者。2度の王座防衛に成功していたフライ級ミゲル・カント(メキシコ)が4位。フェザー級王者デビット・コティ(ガーナ)3位。Sフェザー級王者アルフレッド・エスカレラ(プエルトリコ)3位。

5度の防衛に成功していたライト級ガッツ石松(ヨネクラ)選手は1位。Sライト級センサク・ムアンスリン(タイ)は7位といった具合である。統一王者はヘビー級モハマッド・アリ(米)のみ。

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最初の王座奪回を果たした輪島功一(三迫)選手は、初防衛戦相手にA1位 柳 斉斗(韓国)を選んだ。Cが指令してきた相手ミゲル・デ・オリベイラ(ブラジル)とは、最初は引き分けたが2度目は完勝で、すでに決着は付いていた。

WBCはオリベイラと戦う事を履行しないとして、輪島選手の王座を剥奪する。

「一度に二人は相手に出来ない」(輪島選手)

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ホセ・ナポレス。

輪島選手の王座剥奪によって、ヘビー級のアリ以外、残るA、C統一王者はウェルター級王者ホセ・ナポレス(キューバ→メキシコ)のみ。”マンテキーヤ”(バターのように滑らか)の異名を持つチャンピオンは、すでに8度の王座防衛に成功していた。

大場政夫(帝拳)選手に、「打つパンチがみなカウンターになっている」と感心させたナポレス。

1975年3月29日。メキシコ・アカプルコで6位アーマンド・ムニス(米)の挑戦を受けたナポレスは、いささか相手を舐めていた。無敵王者を前に、たくましく前進するムニス。その頭が切れやすい王者の両目上に当たる。


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ナポレスが一度王座を失ったのは、カットによる負傷が原因だった。この夜もムニスのバッティングで両目上をカットしたチャンピオン。その傷口は広がるばかり。

そして12回、2度のドクター・チェック。ここでドクターが首を横に振り、レフェリーは試合ストップを宣言。ムニスのTKO勝ちかと思われたが、負傷判定でナポレスの王座防衛が告げられた。

「全くひどい判定だ。本来このような場合は、戦えない選手がTKO負けとなるのに」

負傷判定がまだ定着していない時代。AP通信もテクニカル・デシジョンという結果について、”こじつけ”的と揶揄している。


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負傷判定負けに納得のいかない敗者側はすぐさま提訴。これを受けた誇り高き王者は、間をおかず再戦契約書にサイン。かくて両者の再戦は7月12日メキシコシティで開催される運びとなる。

ムニスのWBCランキングは2位にアップ。ちなみに1位はジョン・H・ストレーシー(英)。WBA1位にアンジェル・エスパーダ(プエルトリコ)。ムニスはA9位。

WBAは王者に対し、「1位エスパーダの挑戦を受けねば、タイトルを剥奪する」と指令する。だが、王者はタイトル返上でこれに応えている。

『私はWBCを世界で唯一の統一組織と認識する。不適格な挑戦者との対戦を強要し、これに同意しなければタイトルを剥奪だと脅迫するWBAに抗議するため、私を世界ウェルター級チャンピオンと認定されることを拒否する』

以上のような電報をWBAエリアス・コルドバ(パナマ)会長宛送りつけたナポレス。話が丸く収まってしまう現代では、ちょっと考えられない内容ですね。

15回大差判定でムニスを降したナポレスだったが、次の指名試合で1位ストレーシーに敗れ、帝王はリングを去って行く。一方、”ナポレスが逃げた男”の照合を得たエスパーダは、WBA世界ウェルター級王座に就く。

しかし、防衛記録は僅かに一度きり。1ヶ月前に負けたばかりの挑戦者ピピノ・クエバス(メキシコ)の強打で、あっさりとタイトルを手放してしまう。75年3月15日、エスパーダには10回判定負けの記録が残る。すぐさまのリマッチに勝利していたが・・・。

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WBO世界ウェルター級王座をマニー・パッキアオ(比)の手によって追われたミゲール・コット(プエルトリコ)の参戦で、にわかに騒がしくなってきたWBA世界Sウェルター級戦線。

ボブ・アラム傘下にある正規王者ユーリ・フォアマン(ベラルーシ)vsコットのタイトル戦が決まり、それならばと、1位オースティン・トラウト(米)24歳・21勝(13KO)無敗・身長178センチのサウスポーが、正規王者石田順裕(金沢)選手への指名挑戦権をWBAにアピール。

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ユーリ・フォアマン。

石田vsトラウト戦が指令されるかと思いきや、ここに来てトラウトに思わぬライバル発生。

元Sミドル級王者で、現在ミドル級1位にランクされるアンソニー・マンディン(豪)が、1階級下の暫定王者石田選手への挑戦を表明。こちらもWBAにねじ込みを図っているという。

ミドル級王者フェリックス・シュトゥルム(独)は、7度の防衛に成功しているが、昨年7月の試合を最後にリング登場予定はない。

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V7達成後、シュトゥルムはこれまでのユニバーサム・プロモーションの手を離れて活動する事を表明したが、これがうまく進まず、現在は完全にペンディング状態で出番がない。

いわゆる、干された状態にある。

1位マンディン陣営は暫定王座決定戦を主張するのが筋道?かと思うが、狙いをSウェルター級暫定王座において来た。これもコットのSウェルター級参戦の余波でしょうか。

今年5月に35歳を迎えるマンディンは、38勝(23KO)3敗。身長180センチ。




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王座統一戦を希望する暫定王者石田選手は、WBA世界選手権委員会の決定を待って、トラウト、マンディン、どちらかの選手と防衛戦を義務付けられる模様です。

王座統一戦へ向け大変重要な防衛戦になります。試合開催地も気になりますが、これに勝って統一戦を大きくアピールしたいところですね。

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3月6日(現地時間)米カリフォルニア州ランチョ・ミラージュ。WBA世界Sフライ級スーパー&WBC世界Sフライ級のベルトを保持するビック・ダルチニヤン(豪)は、ロドリゴ・ゲレロ(メキシコ)の挑戦を受けた。

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王者ダルチニヤン。

バンタム級制覇はならなかったが、まだまだ意気盛んの34歳。

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緊張の挑戦者コーナーには、マルコ・アントニオ・バレラの姿が。

13勝(9KO)1敗1分。挑戦者ゲレロも王者と同じくサウスポー・スタイル。

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果敢に攻め込む挑戦者だが、王者も打撃戦は望むところだ。

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挑戦者も頑張るが、ポイントはチャンピオンが抑える展開。

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チャンピオン優位のまま最終ラウンド終了。

オフィシャルのスコアは、120−108、118−110、117−111の3−0でダルチニヤン。

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バンタム級王座挑戦後、これで2連勝のダルチニヤンは、これで34勝(27KO)2敗1分。

このクラスでは、依然主役である。

さて、次は誰と戦うのか。

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「ムニョスとパーラ、やる話があったんですけどねェ」

「ホントかよ?」

「ハイ、かなりの線までいってたようですよ」

アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)。WBA世界Sフライ級王座2度獲得。日本リングで数々の好ファイトを演じ、ファンも多い。


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そして、ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)。現WBO世界バンタム級暫定王者エリック・モレル(プエルトリコ)との無敗対決を制し、WBA世界フライ級王座獲得。坂田健史(協栄)選手とは3度戦った。大変印象に残る選手だ。

最新ランクは、ムニョスがWBA世界バンタム級8位。ミハレス戦で惜しい星を落として以来、昨年は2試合に勝利。3月15日(現地時間)試合が予定されているパーラは、WBA世界Sフライ級の8位。

「まだ若いだろう二人とも」

「そうですねェ」

ムニョス31歳。パーラは今年8月で32歳を迎える。

「あの二人だったら日本でやってもいいね」

「俺がプロモーターだったら、やらせたいなァ」

「これ絶対面白いよ!」

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ムニョスvsパーラ。もしも戦うならば、その契約ウェイトが気になるところ。Sフライ級ならパーラ。バンタム級ならムニョス有利というところでしょうか。

しかし、実現が期待されながらムニョスは引退を発表。

「今が潮時。私の時間は終わった」



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ベネズエラ選手の恩恵のように落ちない世界ランキング。パーラは08年8月から試合を遠ざかっているし、フェザー級8位ホセ・チェオ・ロハス(ベネズエラ)等は、06年以降年間1試合のペースである。

世界ランキングある限り稼げる。ロハスに勝ってSバンタム級王座に就いたこともあるヨベル・オルテガ(ベネズエラ)は、トレーナー業の傍ら日本のリングに上がり、渡辺純一(楠三好)選手をビックリの2回TKOで打ち破ってしまった。

この時、39歳9ヶ月。ベネズエラでは若手有望株を一手に引き受ける売れっ子トレーナーとある。日本リングでまだまだ稼ぐ気満々であったが、渡辺戦の結果から、「日本選手は対戦を嫌がる」事になってしまった。

「パーラなんか名前あるし、世界持ってるから呼んでやるような選手いてもいいんですけどねェ」

ムニョスvsパーラ。どっちかなァ。

いや、残念。観たかった。


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WBA世界Sフェザー級チャンピオン内山高志(ワタナベ)選手の初防衛戦が発表された。対戦相手は既報通り、同級12位アンヘル・グラナドス(ベネズエラ)。

身長185センチ。戦績18勝(8KO)8敗。年齢は35歳。前戦は昨年11月19日(現地時間)でWBA総会ファイトとして、コロンビアで開催されたWBA同級暫定王座決定戦。しかし、10位リカル・ラモス(コロンビア)に9位グラナドスは、12回判定で敗れている。


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ひときわ際立つ背の高さ、グラナドス。




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長いリーチを利した左ジャブ、右ストレートが武器だ。

だが、決して打たれ強い方ではない。

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ラモスのパンチでダウンのグラナドス。

しかし、よく立って12回を戦い抜いている。










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ラモスの身長は170センチと、内山選手とさして変わらない。

長い右ストレートをかいくぐり、内山選手の強打が爆発するものと見ます。

35歳。ラストチャンスに賭ける執念には、十分に気をつけなければいけませんが・・・。

試合は5月17日(月)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティホールで開催されます。他に天海選手の女子世界戦、河野選手、三垣選手のOPBF戦、福原選手出場と盛りだくさん。チケットは5万円から6千円まで。

ウ〜ン。この日は後楽園ホールでガッツファイティングが開催予定。重なっちゃいました。(~~)

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WBC(世界ボクシング評議会)世界バンタム級チャンピオン長谷川穂積(真正)選手が、WBO(世界ボクシング機構)世界同級王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)を迎え撃つ。

4月30日日本武道館で開催される実質上の王座統一戦は、チケット予約段階になって、海の向こうで実力者ボブ・アラムが、「モンティエルは、暫定王者エリック・モレル(プエルトリコ)と戦う」と横槍を入れてきた。




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モンティエルは、09年3月ディエゴ・オスカー・シルバ(亜)を3回KOで降し、バンタム級暫定王座を獲得。正規王者ジェリー・ペニャロサ(比)のSバンタム級王座挑戦→タイトル返上により、正規王者に繰り上がっている。

2月13日ラスベガスの興行では、モンティエルの防衛戦と同時に、モレルvsペニャロサの暫定王座決定戦が、アラムの興行で行われた。年に一度は指名挑戦者と防衛戦を行わなければならないWBOルール。アラムはそこをWBOについたわけである。

「モレルとやらずに長谷川と戦うなら、王座を剥奪すべきだ」


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さすがにモンティエルも、王座剥奪と聞いてあわてたようですが、実質上の王座統一戦という事もあり、指名試合期限は延長された模様で、モンティエルはバンタム級王者のまま長谷川戦に臨む。

ルール無視で承認団体を自由に操るアラムだが、時にはルールをたてに押し込んでくる。日本のファンは、だいぶやきもきさせられたようです。「アラムめ!」。(~~)

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2000年12月フライ級王座獲得以来、常に世界のトップにあり続け、3階級を制覇して来た男モンティエル。実力の程は申し分ない。

WBO未承認の日本で開催されるバンタム級タイトルマッチにWBO王座は賭けられない。だが、出来ることならWBOタイトルも賭けて戦い、長谷川選手が勝利。C、O二つのベルトを保持し、念願の海外進出の糧としてもらいたいものです。


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1984年7月5日。WBC世界Sフライ級王者パヤオ・プーンタラット(タイ)との王者対決に挑んだWBA同級王者渡辺二郎(大阪帝拳)選手は、「リングに上がった時点でタイトルを剥奪する」とWBAメンドサ会長から警告を受けていた。 
                                              
4ヶ月前には不敗の指名挑戦者セルソ・チャべス(パナマ)を15回TKOに降し、6度目の王座防衛に成功。だが、WBCルールの12ラウンドが適用された試合は、WBAの承認を得ることが出来ず、試合強行→王座剥奪。WBC王座だけが賭けられた。

結果的には、パヤオのWBC王座に渡辺選手が挑戦する形になってしまったが、ファイトマネーは双方22万5千ドル(約5400万円)と高額。王座統一戦にならなかったのは残念でした。

やる気を引き出せてくれる相手モンティエルを前に、長谷川選手には最高のパフォーマンスを期待したい。40勝(30KO)2敗2分。強打のモンティエルだが、脆さも併せ持つ。サウスポーは苦手との声もある。

好試合が観られそうです。
 
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5月1日(現地時間)米ラスベガスMGMグランドで開催される注目の大一番、WBC世界ウェルター級名誉王者フロイド・メイウェザーJr(米)vsWBA世界ウェルター級スーパー王者シェーン・モズリー(米)の一戦。

試合にはモズリーの持つ、WBA世界ウェルター級スーパー王座が賭けられる。




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それぞれ予定されていたビッグマッチが流れてしまった両雄。

「パッキアオから逃げた」との印象もある33歳のメイウェザーJrは、40戦全勝(25KO)。未だ負けを知らない。

”シュガー”モズリー38歳。出色の出来で番狂わせを演じた、昨年1月のマルガリート戦以来のリング登場。46勝(39KO)5敗。


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身長、リーチにさほど差がない同士のスピード対決を制するのはどちらか。

勝者は、マニー・パッキアオ(比)との対戦が浮上し、更なるビッグマネーが約束される。

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本気なのか、冗談か。なにやらいがみ合う両雄。

至高のスピード対決は、やっぱりメイウェザーJr有利なんでしょうか。

早く観たいカードですね。

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「あれはだめだよ」

「下押さえて痛がってるのに」

「レフェリーだって止めに入ってるんでしょ」

「あれ、反則負けじゃないの」

2月27日(現地時間)メキシコ・グアダラハラで行われたWBC世界Lフライ級タイトルマッチ。王者ロデル・マヨール(比)は、挑戦者オマール・ニーニョ(メキシコ)の左フックで崩れ落ちた。コーナーへかけあがり勝利をアピールするニーニョ。

しかし、レフェリーはカウントを開始していない。



レフェリー、ドラキュリッチ氏は、内藤大助(宮田)vs亀田大毅(亀田)戦でも主審を務め、最終回前代未聞の減点3を言い渡した人だ。

ニーニョのローブローに股間を押さえて痛がるマヨール。そこへすかさず左フックの追撃。レフェリーは背後から挑戦者を引き止めようとしている。しかし、遅すぎた。無防備のチャンピオンはキャンバスへ落下し、そのまま動かない。

記録は3回テクニカルドロー。

寝たままのマヨール。日本リングならすぐさま担架がやってくる所だ。

「日本は早いですよねェ」

「海外では、わりとゆっくりですよ。リング上でドクターがよくチェックしてから担架がやって来ます」

「早いのとゆっくりと、やっぱり違うんでしょうかねェ」

とにかく後楽園ホールでは、担架がやって来るスピードがやたらと速い。

「なんでもないのに全部担架は問題だよ」

「親、兄弟だって観に来てるんだからねェ」

「試合、付けられなくなっちゃうよ」

様子を見て、「大丈夫か?」と声をかける。すぐにしっかりした返答が返ってくれば、担架にはのさせないようにしていますが。

マヨールの載冠戦では試合後ビデオ検証により、バッティングで、王者エドガル・ソーサ(メキシコ)の頬骨が折れるアクシデントがあったとして、ソーサを名誉王者として復活させている。アクシデント続きのWBC世界Lフライ級タイトル戦。

危険行為、危険パンチ。厳しく、きっちり、出来るだけ同一基準で取り締まられることを願います。
2月27日(現地時間)プエトリコ・バヤモン。WBO世界Sバンタム級王座決定戦、同級3位・前WBO世界Sフライ級王者マルビン・ソンソナ (比)vs同級2位ウィルフレッド・バスケスJr(プエルトリコ)。バスケスJrが勝つと親子世界王者。

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右が父ウィルフレッド・バスケス。日本のリングにも度々登場した3階級制覇王者だ。六車卓也(大阪帝拳)選手との激戦(引き分け)が、印象に残ります。

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減量苦でSフライ級王座は手放したが、比国の俊英は第2のパッキアオを目指す。一気に2階級アップの世界戦登場。自信満々といった様子。

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初回。元Sフライ級王者は果敢に強打のバスケスと打ち合う。

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バスケスJrの強烈な右ストレートから左ボディ打ち。

やはりパワーが違う。

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勝手が違うといった表情のソンソナコーナー。

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バスケスJrの強烈な左ボディがレバーをえぐる。

次の瞬間、ワンテンポ遅れてソンソナはキャンバスへ崩れ落ちた。

苦痛に顔をゆがめる元王者。レフェリーのカウントが進む。

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ソンソナついに立てず。

4回2分1秒KO。

新チャンピオン誕生!

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喜びを爆発させるバスケスJr。

敗者はガックリと肩を落とす。パワー負けで、初黒星を喫した。14勝(12KO)1敗1分。

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偉大な父の祝福を受けた新チャンピオン。25歳のバスケスJrは18勝(15KO)1分。

実子では、エスパダス親子、スピンクス親子に続く親子世界王者誕生。

バスケスJrが真価を問われるのはこれからになりそうです。

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