長谷川vsモンティエル・その瞬間!

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WBC世界バンタム級王者長谷川穂積(真正)選手が敗れた。試合を作ったのはチャンピオン長谷川選手。

3階級制覇のWBO同級王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)を相手に、その時まで試合をリードしていたのは間違いない。しかし、結果論だがそこが命取りになった。第4ラウンドも、もう終わりかと思うその時、モンティエルの左フックが火を吹いた。

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「田中トレーナー(帝拳ジム)が言うには、スパーでも4回くらいまで打たなくて、急にあの小さな左フックを当てる戦略を練習していたそうですよ」

だとしたらあの左手の動きも納得できる。

「うまい。全然まともに当てさせてないですよ」

そして、シャープな一撃からアッという間の連打は、まさに一流でした。

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モンティエル陣営。さすがに老獪です。

長谷川選手。この結果は残念でしたけど、そこにはさらに奥の深いものがあったようです。

モンティエルを相手に選んだ事は、大変な勇気。勝負は紙一重でした。新しい挑戦に期待します。

それにしても、期待にたがわぬ好試合でした。

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このページは、BOXINGNAVIが2010年4月30日 23:33に書いたブログ記事です。

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