亀田大毅vs坂田健史・実現へ!

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WBA世界フライ級チャンピオン亀田大毅(亀田)選手の初防衛戦は、WBAから元王者坂田健史(協栄)選手と戦うよう指令されていたが、王者陣営は「裁判で係争中」を理由に対戦を回避。王座奪取から2ヶ月が経過した。

そして亀田史郎氏の、”どう喝”事件が勃発。

協栄vs亀田。WBAからの依頼を受け、両陣営の仲裁に入っていたJBC安河内事務局長は、一時「WBAへの差し戻し」も示唆したが、ここへ来て朗報。実現へのチャンスが見えて来た。

亀田大毅VS坂田は予定通り実施へ(毎日新聞)


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『安河内事務局長は「このままでいくとルールにのっとり(興行権の)入札になる可能性が高い」と話した。』

指名試合で交渉がまとまらない場合、入札になるのは皆様もご存知の通り。大毅vs坂田戦は、WBAの指令する強制試合であるので、交渉がまとまらない場合は、最終的に入札もありかと考えてはおりました。

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1位ウーゴ・カサレス(メキシコ)との再戦をWBAから指令されたチャンピオン名城信男(六島)選手陣営は、条件吊り上げに入ったカサレス陣営との交渉をあきらめ、一度は入札へ臨む覚悟を決めた。

しかし、パナマ本部で開催される入札直前、カサレス陣営が譲歩。王者側のオファーを受け入れ、日本での対戦が決まっている。

日本人同士の試合の入札で有名なのは、なんといっても1994年の薬師寺保栄(松田)vs辰吉丈一郎(大阪帝拳)のWBC世界バンタム級王座統一戦。


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名古屋開催にこだわった正規王者薬師寺選手陣営が、メキシコで行われた入札で勝利。興行権を落札したが、その金額3億4200万円。暫定王者辰吉選手には、落札額の半分。1億7100万円の報酬が支払われている。

今後の流れは、交渉期限が設けられ、それまでにまとまらない場合は、指定された期日にパナマのWBA本部で入札開催と見られる。

まだまだ予断許さず、障害は多いのかも知れませんが、WBAが自ら定めたルールに忠実であり、今度は実行しなければならないであろう、良心に期待したいと思います。 【亀父謝罪vsJBC処分・オ レンジ事件「疑わしきは罰する!」】

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このページは、BOXINGNAVIが2010年4月 6日 12:43に書いたブログ記事です。

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