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WBAランキングJUNE/JULY 2010。


亀田興毅(亀田)選手がSフライ級に転級。Sフライ級2位につけた。1位は挑戦者決定戦を制したドリアン・フランシスコ(比)。ロベルト・バスケス、リカルド・ヌネスの強打のパナマ勢を力でねじ伏せたフランシスコは、20戦19勝(15KO)1分と無敗の27歳。王者ウーゴ・カサレス(メキシコ)との指名戦が楽しみ。


バスケス戦を観ましたが、カサレスにとっても、あのパワーはかなりの脅威となるのでは・・・。


4位にWBC王座決定戦出場が内定している河野公平(ワタナベ)選手。5位に前王者名城信男(六島)選手。9月25日亀田大毅vs坂田健史(協栄)戦と同じリングで日本王座を賭け雌雄を決する、中広大悟(広島三栄)選手11位、佐藤洋太(協栄)選手が12位。


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フランシスコに5回TKO負けで世界挑戦権を得られなかったヌネス(上写真)がフライ級転向。8位にランキングされた(しかし、次の試合はWBCのSフライ級ラテン王座戦)。暫定王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)と同型のヌネス(22歳)は、まだキャリアを積む必要がありそう。


王者亀田大毅(亀田)選手に挑戦する坂田健史(協栄)選手は5位。清水智信(金子)選手7位、久高寛之(仲里ATSUMI)選手9位と日本勢が続く。


ミニマム級。10月24日、日本のリング登場予定の王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は、今年1月からリングを遠ざかっている。日本王者八重樫 東 (大橋)選手が6位へアップ。WBC王座挑戦に失敗した黒木健孝(ヤマグチ土浦)選手が11位に再ランク。


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バンタム級。前WBC王者長谷川穂積(真正)選手は2位。王座の方は、8月14日(現地時間)王者アンセルモ・モレノ(パナマ)vs1位ネオマル・セルメニョ(ベネズエラ)のダイレクト・リマッチがパナマで開催される。6位にロレンソ・パーラ、7位にアレクサンデル・ムニョスと、昔の名前のベネズエラ元王者勢。いつまで残しておくのやら?


新日本王者山中慎介(帝拳)選手が8位に新ランク。12位に亀田和毅(亀田)選手、OPBF王者マルコム・ツニャカオ(真正)選手13位。


Sバンタム級。王者プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)挑戦が内定した、日本フェザー級王者 李 冽理(横浜光)選手が14位にランク。これまでこのクラスにランクされていた細野 悟 (大橋)選手が、フェザー級12位へ移った。下田昭文(帝拳)選手5位、芹江匡晋(伴流)選手6位。


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フェザー級。西岡利晃(帝拳)選手に敗れた後フェザー級転向。以来、5連続KOを記録するジョニー・ゴンサレス(メキシコ・C2位)が3位にランクイン。次戦は9月15日(現地時間)、WBC同級1位ファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)25戦全勝(18KO)と共にラスベガスのリングが予定されている。松田直樹(帝拳)選手9位。


Sフェザー級。1位ホルへ・リナレス、2位粟生隆寛選手と帝拳ジムの元王者が上位にランク。王者内山高志(ワタナベ)選手とはどちらが戦っても面白いカードですね。日本王者三浦隆司(横浜光)選手9位、福原力也(ワタナベ)選手12位。


9月4日(現地時間)メキシコ・グアダラハラでの防衛戦を発表したSウェルター級暫定王者石田順裕(金沢)選手。私が知るところの対戦相手は、8位に新ランクされたリゴベルト・アルバレス(メキシコ)25勝(19KO)2敗。メキシコの人気者サウル・アルバレスの実兄。話題性はあるが、挑戦者としての力量はちょっと疑問?


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アルバレス兄弟のトレーナーは、亀田兄弟をサポートするメキシコ人エディ氏。(上写真は弟サウル・アルバレス)


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1位アントニオ・マルガリート(メキシコ)はマニー・パッキアオ(比)との対戦が予定され別格。ミドル級1位からまたまたSウェルター級2位へと舞い降りたアンソニー・マンディン(豪)、3位オースティン・トラウト(米)陣営が、暫定王者石田選手への指名挑戦権をWBAに主張してから随分時間が経つ。


暫定王者に対し、正規王者との対戦指令を出さずに他の選手との対戦指令は出せないと思うが・・・。


5位にはリナレス選手の実兄ネルソン・リナレス(ベネズエラ)。13位にチャーリー太田(八王子中屋)選手がランクイン。石田選手も忙しくなる?


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WBAが2010年MAY(5月度)のランキングを発表。


フライ級。8位までは前回発表と変わらない。→WBAランキング・大毅vs坂田・交渉期限延長


2位(1位は空位)へアン・ピエロ・ペレス(ベネズエラ)は、ようやく13ヶ月ぶりにリングに上がり、これまで4回戦の経験しかない無名相手の8回戦(フライ級リミット)で貫禄の2回KO勝ち。久高寛之(仲里・ATSUMI)戦主が9位にアップ。


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7月25日ノンタイトル戦出場が発表になった王者亀田大毅(亀田)選手。対戦相手は元世界ランカーのロセンド・ベガ(メキシコ)32歳・161センチ・16勝(11KO)5敗。契約ウェイトは、53キロと発表されている。


ベガは5月19日、WBC同級8位オスカル・イバーラ(メキシコ)の持つWBCラテンフライ級タイトルへ挑戦するも、初回KO負け。ただし、イバーラは約800グラムの体重超過で、王座は戦わずして空位となっている。ベガが勝てば新王者という試合。


そして、勝ったとはいえタイトル戦でオーバーウェイトしたイバーラが10位にランクされた。24歳。22勝(14KO)4敗。現在7連続KO中。11位にOPBF王者ロッキー・フェンテス(比)が登場。


前回9位エルナン・マルケス(メキシコ)は、3月WBC8位リッチー・メプラナム(比)に大差判定で初黒星を喫するも、Sフライ級10位へ転進。7月10日(現地時間)暫定王者ノニト・ドネア(比)に挑戦することが決まっている。


大関一郎の名前を覚えているファンも多いだろう。17歳で協栄ジムからデビューした大関選手は、「これは絶対世界チャンピオンなるよ」と言わしめるほどの好センスの持ち主。山口真吾(渡嘉敷)選手との初戦に勝って以来、7連勝を記録するのだが、プロになりきれない大関選手は9勝(5KO)4敗の数字を残し、日本リングを去る。


記録を見ると、06年から約3年間リングに上がっていない。しかし、WBC世界ミニマム級13位にランクされてしまった大関一郎改めアルマンド・トーレスは、09年3月世界ランカーとして大阪のリングに立つ。


「何にもしてないのに世界入っちゃうの」(^_^;)


その結果は、武市晃輔(金沢)選手に0−3判定負け。しかし、その後は3連勝しWBC地域タイトルも獲得した。・・・と思ったら、Lフライ級15位にランクイン。7月には暫定王者ファン・カルロス・レベコ(亜)に挑戦が決まった。父へルマン・トーレス(大関トーレス)に続く親子チャンピオンなるかというところですが、暫定とはいえ世界挑戦。


「ただただ、驚きです」。(+_+)


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元Sミドル級王者で、前回ミドル級1位アンソニー・マンディン(豪)がSウェルター級に鞍替え。リング復帰した1位アントニオ・マルガリート(メキシコ)の下、2位につけた。マンディンの狙いは、正規王座に就いたミゲル・コット(プエルトリコ)挑戦?


プロモーターに造反したミドル級フェリックス・シュトルム(独)は、もう1年もリングに上がっていないが、政治的配慮?でスーパー王者に昇格。空位の王座は1位ジェナディ・ゴロフキン(カザフスタン)vs13位ミルトン・ヌネス(コロンビア)という組み合わせで決定戦が開催される。


シュトルム挑戦が決まらないマンディン陣営は、一時Sウェルター級暫定王者石田順裕(金沢)選手への挑戦権取りに動いたとの情報は得ている。3位オースティン・トラウト(米)も石田選手への挑戦権を強くWBAに主張していた。プロモート権を持つのは、メキシコのナチョ・ウィサル氏。


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王座統一戦指令を心待ちする暫定王者石田選手だが、WBAはコットとの対戦を指令する様子は全くない。そんな最中、ウィサル氏自身が日本で石田選手との対戦オファーがあったことを口にしている。ウィサル氏は、「喜んで!」の態。


昨年11月から試合がないトラウトは、21勝(13KO)無敗。身長178センチ24歳のサウスポー。


「石田選手が勝てない相手じゃないですよ」


ビッグネームとの対戦は、辛抱強く待たねばならない様子ですが、ここは我慢してですね。


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WBA最新ランキング4月度。

フライ級王者亀田大毅(東日本協会預かり)選手への挑戦権を持つ元王者坂田健史(協栄)選手は6位。WBAは入札後の契約締結期限を24日から1週間延長し、31日を期限とした模様。亀田家に強いデイリースポーツ紙によると、敵対していた両陣営が歩み寄り、対戦が一気に現実味を帯びてきたとなっています。


大毅vs坂田が実現へ!両陣営が和解へ急展開(デイリースポーツ)


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現場としては、とにかく、正式決定を心待ちにしています。

兄田興毅(東日本協会預かり)選手が5位。タイでWBC1位ポノムルンレック・クラティンデーンジム(タイ)をノックアウトした久高寛之(仲里ATSUMI)選手が10位にアップ。日本王者清水智信(金子)選手8位、池原繁尊(横浜光)選手15位と、このクラスには日本人選手5人が名を連ねる。

前WBC世界バンタム級のV10王者長谷川穂積(真正)選手が2位にランクされた。1位は前暫定王者ネオマル・セルメニョ(ベネズエラ)で、正規王者アンセルモ・モレノ(パナマ)との再戦が既にセットされている。

ロシアに活躍の場を移したサーシャ・バクティンは5位。なかなかチャンスに恵まれそうもない。6位に元フライ級王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)。9位に大場浩平(大一スペースK)選手、亀田和毅(東日本協会預かり)選手12位。


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Sフライ級。前王者名城信男(六島)選手は4位。WBC1位にランクされた河野公平(ワタナベ)選手が3位。1位には挑戦者決定戦に勝利したドリアン・フランシスコ(比)。次の指名挑戦者となる。新しく日本Sフライ級暫定王者に就いた佐藤洋太(協栄)選手が11位にランクイン。王座統一戦が予定される正規王者中広大悟(広島三栄)選手が10位。

Sフェザー級。王者内山高志(ワタナベ)選手挑戦の最短距離1位に座るのはホルへ・リナレス(帝拳)選手。2位に粟生隆寛(帝拳)選手と続くが、粟生選手はWBC王座挑戦が内定している。日本王者三浦隆司(横浜光)選手10位。内山選手の同僚福原力也(ワタナベ)選手が12位に入った。

ライト級。新日本王者荒川仁人(八王子中屋)選手が10位にランクイン。OPBF王者三垣龍次(M.T)選手14位。内山選手へ挑戦状を提出したという嶋田雄大(ヨネクラ)選手15位。

七つのクラスで1位は空位でありながら、7人の暫定チャンピオンが存在する。ソロソロ違う名称が必要かと思いますが・・・。


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WBA3月度最新ランキング。フライ級5位にWBC王座を追われた亀田興毅(亀田)選手が入って来た。チャンピオン亀田大毅(亀田)選手とのWBA指令試合が入札になった坂田健史(協栄)選手は7位。1位は空位である。


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2位へアン・ピエロ・ペレス(ベネズエラ)。14勝(10KO)3敗1分。08年3月、後にSフライ級暫定王者となるラファエル・コンセプシオン(パナマ)とダウン応酬の3回TKO負けでランク落ち。しかし、8月ジョン・モリナ(コロンビア)に10回判定勝ちでランク復帰。

その後、興毅選手の対戦相手として注目されたが、これは実現せず。11月、メキシコに飛んだペレスは地元のフランシスコ・ロサスとのフライ級挑戦者決定戦で引き分け。直後、ロサスは、ゴンサレスのミニマム級王座に挑み大健闘するも敗れ、続いてレベコのLフライ級暫定王座に挑むも1−2判定負けしている。

09年は3月、3流相手の8回戦に3回KO勝ちしたのみ。今年初戦は、5月1日メキシコで前WBC世界Sフライ級暫定王者トーマス・ロハス(メキシコ)との10回戦が予定されている。Sフライ級転向もありえるのか、といったところでしょうか。


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3位は前王者デンカオセーン・カオウィチット(タイ)。8月には34歳になるデンカオセーンは、19日レイ・メグリノ(比・12勝10敗2分)の持つPABAフライ級王座に挑戦。10回負傷判定勝ち(98−93×2。97−93)で再起を果たしている。

ペレスが敗れるか、勝ってもSフライ級転向すると、再びPABA王者がランキングの頂点に上がるだろう。

4位セサール・セダ(プエルトリコ)。24歳(キャリア5年)になったばかりの長身サウスポーは、これまで18戦全勝(14KO)無敗。現在8連続KO中。昨年は、ジョン・モリナ、オマール・ソト、ダニエル・レイジェスらの古豪を撃破し波に乗っている。今年はまだリングに上がっていない。今後の動向に注目。

6位ベルナール・イノ(仏)。20勝(10KO)1敗1分。今年8月で37歳を迎えるベテラン唯一の敗北は、05年12月WBO王者オマール・ナルバエス(亜)挑戦に失敗したもの。08年5月、世界上位だったアンドレア・サリツ(伊)から欧州王座を奪った試合は周囲を驚かせた。

しかし、その後は09年12月の6回戦で判定勝ちの1試合だけ。試合予定もなく、年齢的にも怖さはないとみます。このまま引退か?

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8位ホセ・カブレラ(メキシコ)。17勝(6KO)2敗1分。23歳。3年前、興毅選手とも戦ったサルバドール・モンテスと国内王座を争い12回判定で初黒星。

08年11月の南アフリカ遠征では、WBFバンタム級王座決定戦で7回KO負け。09年は4連勝し、北米Sフライ級王座に就いているが、このフライ級8位は大いに疑問。世界の実力はないとみます。

9位は日本王者清水智信(金子)選手。

10位エルナン・マルケス(メキシコ)。21歳タイソンの異名を持つ。デビューから27連勝(20KO)中の快進撃だったが、3月米国で前回5位のリッチー・メプラナム(比・22勝2敗1分)に10回大差の判定負けで初黒星。しかし、前回とランクは変わらず。

勝ったメプラナムの名前が消えたが、他団体の王座を目指すのでしょうか。

11位ミラン・ミレンド(比)。22歳。身長157センチ。21戦全勝(6KO)。WBCユース・インター王者。50キロに満たないウェイトでリングに上がっているのは、昨年までミニマム級で戦っいたからだろう。09年元王者ムハマド・ラクマン(インドネシア)に勝った星が光る。

12位アルベルト・ローゼル(ペルー)。32歳のWBAフェデレーション王者は、23勝(11KO)7敗の戦歴。身長157センチのオーソドックスタイプ。長谷川穂積(真正)選手に挑戦したブシ・マリンガ(南ア)には、07年8月5回TKO負け。

北米王者時代のブライアン・ビロリア(米)に善戦(0−2判定負け)したのは、もう8年も前になる。怖い選手ではない。



13位池原繁尊(横浜光)選手。15位は久高寛之(仲里ATSUMI)の日本勢。残る外国人ランカーは14位のエリック・オルティス(メキシコ)。32勝(21KO)10敗3分。

間もなく33歳を迎えるメキシカンは、22日パナマで暫定王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)に挑戦したが、4回TKO負け。昨年はフリオ・セサール・ミランダ(メキシコ)とのIBF王座挑戦者決定戦で初回KO負け。次回はランク落ちでしょう。

暫定王者コンセプシオン。24歳。20勝(15KO)1敗。この1敗は4回戦時代のダウン負け。身長157センチの突進型ファイターは、荒削りながらパワー十分のパンチに魅力がある。しかし、まだ完成途上。とはいえ、現在のWBAフライ級では一番怖い選手ですね。

デンカオセーンのPABA王座復帰。まだやる気のようですが、再び強いデンカオセーンが見られるのかは不透明。しかし、2位ペレスの動向によっては最上位にランクされそうです。5位興毅選手は今後どの王座を目指すのか。こちらも気になりますね。

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2010年2月度のWBAランキングが発表された。フライ級新王者に亀田大毅(亀田)選手。再起を表明している前王者デンカオセーン・カオウィチット(タイ)は3位。WBAが新王者へ義務付ける指名挑戦者坂田健史(協栄)選手は7位。

大毅vs坂田戦交渉は、現在JBCを仲介役として進行しているようです。協栄ジム金平会長のブログで報告されている、JBC安河内事務局長が伝えるところの亀田サイド情報は、「坂田戦を受けるのはやぶさかではないが、どんな条件なのかを聞いてみたい」とあり、近々席を設けると約束されています。


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そして金平会長は、『坂田の世界戦の早期実現の為、全ての可能性を否定しない』と記しています。いずれにしても、27日の興毅vsポンサクレック戦終了後の交渉になるものと思われますが。

WBAランカー小林タカヤス(川島)選手を破り、日本タイトル3度目の防衛に成功した清水智信(金子)選手が9位にランクイン。13位池原繁尊(横浜光)選手、15位久高寛之(仲里ATSUMI)選手と続くフライ級ランキング。

Sフライ級。スーパー王者ビック・ダルチニャン(豪)は、暫定王者ノニト・ドネア(比)との再戦が実現されそう。正規王者名城信男(六島)選手は、WBAから指令された1位ウーゴ・カサレス(メキシコ)との直接再戦に挑む。

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R・ヌネス。

その一方で次の指名挑戦者が早々と決まる。2位リカルド・ヌネス(パナマ)と、3位ドリアン・フランシスコ(比)は4月17日比国で挑戦者決定12回戦で雌雄を決する。パワーヒッター同士の対戦は、激しい打撃戦が予想されます。河野公平(ワタナベ)選手は6位変わらずだが、翁長吾央(大橋)選手が10位にアップ。

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バンタム級。亀田家の最終秘密兵器三男和毅選手は12位。大場浩平(大一スペースK)選手9位。引退が報道された元Sフライ級王者アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)が7位。

もう一人、日本にもお馴染みの元フライ級王者ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)が19ヶ月ぶりの試合に勝利し、Sフライ級8位からこのクラスの6位へ入って来た。試合しなくともランク落ちしないベネズエラ勢。力はまだあるのだろうが、19ヶ月お休みですからね・・・。


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Sバンタム級。王者プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)への挑戦(5月5日タイ・バンコク)が決まった木村章司(花形)選手は10位キープ。木村選手から日本王座を奪った芹江匡晋(伴流)選手の名は見当たらない。

転級届けを提出したという細野 悟 (大橋)選手が11位。ランキング発表が遅れ、フェザー級日本タイトル指名挑戦権を逃したが、出てみればまたSバンタム級。単なる事務処理の遅れなんでしょうかね。OPBFタイトル挑戦が決まっている下田昭文(帝拳)選手12位。

WBC王座に挑戦する黒木健孝(ヤマグチ土浦)選手の名前が消えた他は、日本選手に大きな変動なし。

プロモーターとの決別で試合枯れのミドル級王者フェリックス・シュトルム(独)は、スーパー王者に昇格してしまった。正規王者は空位。昔なら剥奪が、現代ではスーパー王者(時に休養王者)。ボクシングがわかる人でも説明に困るが、賛成できませんね。

着々と埋まりつつあるWBAスーパー王者と、暫定王者の椅子。全階級3人王者制、目指してるんでしょうか?

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ようやく発表されたWBAランキング。月間最優秀選手はSライト級新暫定王者マルコス・レネ・マイダナ(亜)。優秀選手に同級新正規王者アミア・カーン(英)。そして、この二人の王座統一戦が10月にも英国で計画されているという。

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正規王者カーン。撮影、山田純夫 氏。

このクラス1位はディミトリィ・サリタ(ウクライナ)でOCマーク付。2位にマニー・パキャオ(比)。4位に前正規王者アンドレアス・コテルニク(ウクライナ)。14位に小野寺洋介山(オサム)選手。

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暫定王者マイダナ。撮影、山田純夫 氏。

Sフライ級転向の坂田健史(協栄)選手は11位。正直もう少し上かと思っていただけにこれは意外に感じました。ビック・ダルチニャン(豪)はスーパー王者のまま。各団体で指名戦がかかって来るだけに、その王座の動向は注目。現在剥奪という行為は、なかなかないのでややこしいですね。

1位に暫定王座決定戦出場の前IBFフライ級王者ノニト・ドネア(比)。2位ウーゴ・カサレス(メキシコ)。カサレスは正規王者名城信男(六島)選手の指名挑戦者になる。7位ホルへ・アルセ(メキシコ)、8位ロベルト・バスケス(パナマ)。12位にロレンソ・パーラ(ベネズエラ)。

ミニマム級。王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)挑戦に敗れた高山勝成(真正)選手は5位に踏みとどまった。1位は空位。2位黒木健孝(ヤマグチ土浦)選手。

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Lフライ級。ブライム・アスルム(仏)は休養王者。方向性のハッキリしないフランスの王子様は、いつまで休養王者でいる事か。正規王者ジョバンニ・セグラ(メキシコ)は明日防衛戦を行うが、挑戦者はビサの問題で13位ソニー・ボーイ・ハロ(比)から14位ファニト・ルビリアル(比)へ変更されている。

最近2連敗の挑戦者だが、「こちらの方が面白い。ルビリアルはなかなかやりますよ」とは、山田純夫氏。1位ファン・カルロス・レベコ(亜)は、8月1日暫定王座決定戦に出場。3位フランシスコ・ロサス(メキシコ)とメキシコで対戦。9位に嘉陽宗嗣(白井・具志堅S)選手。

フライ級。このクラスも暫定王座決定戦が決まっている。1位は亀田興毅(亀田)選手。OCマーク付であるから、早いところ、正規王者デンカオセーン・クラティンデーンジム(タイ)との交渉をまとめてほしいところ。しかし、最終指名戦データは記されておらず、指名戦期限がいつなのかは不明。

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コンセプシオン。撮影、山田純夫 氏。

2位ルイス・コンセプシオン(パナマ)と暫定王座を争う事が決まっているオマール・サラド(メキシコ)が4位にランクアップ。決定戦の格好はつけた形。升田貴久(三迫)選手を破った小林タカヤス(川島)選手が、うれしい初ランク入り。9位にランキングされた。11位亀田大毅(亀田)選手、13位久高寛之(仲里ATSUMI)選手。

バンタム級。ヨーロッパを主戦場に防衛を重ねる王者アンセルモ・モレノ(パナマ)は、指名試合もクリアし、まだまだ稼げそう。

しかしこのクラスにも暫定王者が存在する。クリスチャン・ミハレス(メキシコ)のために設けられたような暫定王座は、ミハレスこけてネオマル・セルメニョ(ベネズエラ)の手に。8月1日の暫定王座防衛戦相手は、ノーランクのフランクリン・ソリス(コロンビア)。前戦も含めこの一年間にKO負けが3度という選手。ありえてならないタイトル戦である。

1位は空位。前王者ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)が2位。3位ミハレス。サーシャ・バクティン(沖縄WR)選手は5位。再起したアレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)7位、10位大場浩平(大一スペースK)選手。

Sバンタム級。1位は空位。スーパー王者にフェザー級転向もささやかれるセレスティーノ・カバイェロ(パナマ)。正規王者バーナード・ダン(アイルランド)と暫定王者プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)の王座統一戦は、12万ドルの入札最低価格で落札されている。

1位は空位で2位にラファエル・マルケス(メキシコ)。8位木村章司(花形)選手、11位下田昭文(帝拳)選手は前回と変わらず。14位にOPBF王者大橋弘政(HEIWA)選手。

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ペタしてね

フェザー級。スーパーチャンピオンにクリス・ジョン(インドネシア)。正規王者にユーリオルキス・ガンボア(キューバ)と、それぞれチャンピオンが昇格。また新たに暫定王座決定戦あるんでしょうか。 榎 洋之(角海老宝石)選手を破った 李 冽理(横浜光)選手が12位に入った。 榎 選手はランク落ち。

Sフェザー級。王者ホルへ・リナレス(帝拳)選手を脅かす存在は見当たらない。ここも1位は空位。4位内山高志(ワタナベ)選手。日本王座から転落している矢代義光(帝拳)選手が9位にランクされているが、次回は三浦隆司(横浜光)選手と入れ替わるだろう。

ライト級。スーパーチャンピオン、ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)が存在し、正規王者パウルス・モーゼス(ナミビア)も25日12位嶋田雄大(ヨネクラ)選手の挑戦を受ける。しかし、同日メキシコでは暫定王座決定戦が行われてしまう。

出場するウルバノ・アンティロン(メキシコ)が空位だった1位にランク。対戦するミゲール・アコスタ(ベネズエラ)も3位へ上昇と、ランキングの上では格好がついてしまった。2位ホアン・グスマン(ドミニカ)、7位マルコ・アントニオ・バレラ(メキシコ)。バレラの上に引退した小堀佑介(角海老宝石)選手の名前がある。9位三垣龍次(MT)選手、14位に長嶋建吾(18古河)選手。

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チャガエフ。撮影、山田純夫 氏。

ヘビー級のお騒がせ休養王者ルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン)は、ようやく王座を取り上げられた。しかし、それでも1位の座をキープ。だが、OCマークは2位ジョン・ルイス(米)にある。何ともわからぬWBAランキング。

入札で決められたWBA王座統一戦に出場できず、他団体の王座に挑んで敗れた選手を1位では、権威のかけらも感じられない。お付き合い優先といわれても仕方あるまい。

イベンダー・ホリフィールド(米)の名前が消えてしまったのは、何か寂しい気がします。

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