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09年度全日本アマランキング・ライト級1位箕輪達郎(帝拳・アマ63戦)選手のプロデビュー戦が8月7日後楽園ホールで行われた。対戦相手は協栄ジムの大沼弘宣選手・5勝(1KO)3敗2分のサウスポー・23歳。今年デビュー3年目。試合は60キロ契約の6回戦。大沼選手はこれまでSフェザー級で戦ってきた。

「どこでアマやってたの?」

「東京農大です!」

「そらまずいなァ〜。大丈夫?」(~~)

「頑張ります!」

G+では、入場前に選手紹介のアナウンスがある。

「大沼選手はプロの洗礼を浴びせてやりたいと・・・」




「俺はやったけどな・・・」

リング入場直前の大沼選手にポツリつぶやいた萩原先生。元勝又ジム所属で日本フェザー級1位まで上り詰めた萩原選手は、プロ12戦目にアマ国体3連覇の長島建吾(18古河)選手と対戦している。

1995年8月5日。後楽園ホール。

9勝(5KO)2敗のサウスポーは4回戦を9試合こなし、勝ち上がった東日本新人王決勝戦で星を落とし、再起したばかりで、6回戦は3試合目になる。アマ90戦のキャリアを持つ長嶋選手は、この日がプロ2戦目。新人王レベルには負けまいというところか。

サウスポー同士の対戦は、初回の偵察戦を終えると2回からは萩原選手のプロらしいプレッシャーの前に、長嶋選手が後手を踏み始める。新人王1位の攻撃を迎え撃つ元国体王者だが、その前進を止めることは出来ない。


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3回からは左右のボディブローを叩きつけ、ポイントをピックアップしていく。長嶋選手は最後までチャンスらしいチャンスを迎えることなく試合は終了。60−56、59−57が二者。判定は文句なく萩原選手へ。2戦目にしてプロの洗礼を受けた長嶋選手。

「だからたいしたことないって言ったろう」(~~)

長嶋選手のデビュー戦は、私の選手金岡久史(ジャパンS)が務めた。

「やっぱり萩ちゃんは違うよ〜」(~~)

今でも時々想い出されて困ります。(~~)



「俺はやったけどな・・・」

大沼選手にも確かに聞こえたろう。師弟はそのまま無言でリングに向かう。

試合が始まる。気後れはしていないようだ。積極的に攻撃を仕掛ける大沼選手。

「今日はちょっといいかもね」(~~)

低い姿勢からのボディ攻撃もいい。しかし、試合が面白くなりそうだと感じた矢先に両選手バッティング。大沼選手はキャリアで初めてカット。右目上からはかなりの出血。すぐにドクターチェックが入る。

「向こうが切ったと思ったんですけど。何か流れてきたなと思ったら血でした」

試合再開。攻防のテンポがあがる。接近戦。再び頭がぶつかる。

「これはダメかな」と感じた大沼選手の出血量。2度目のドクターチェックで試合は即座に停止。初回1分36秒負傷引き分け。もうちょっとやりたかったが、これは仕方ない。箕輪選手にしても思いは同じだろう。

「なんだよ〜、試合数少ないのにもうちょっとやってくれよ〜」

「せっかく面白くなりそうだったのに」

観客席からは、わかりやすい声が飛んだ。

「向こうへ挨拶行ったら、もう一回やろうって言われました」

「やっぱりおいしく思われてんだなァ大沼」(~~)


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試合後。

「引き分けって0.5ですよね。これでA級あがれますか?」(~~)

冷静になった大沼選手が笑顔で質問。(~~)

過去6回戦で1勝。6月の前戦ではフルラウンド戦った末の引き分け。引き分けを0.5勝換算するとA級昇格の目が出てくる。

「なんだよお前、もうそんなこと考えてるのかよ。もう一回やれよ」(~~)

「いや、でも上がれるんですか?」

「わかった。考えておくから」(~~)

「大沼君、どうでもいいけど早くドクターチェック行ってください」

試合後急におちゃらけた大沼選手でしたが、気合入った戦いでした。この気持ち忘れずに、ですね!

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27日後楽園ホール。トクホン ダッシュエアロ。トクホン真闘ジムが㈱トクホンの協賛を受け、昭和63年から81回開催されてきたトクホンVダッシュボクシングが、改名された興行第1弾。協栄ジムの有馬啓祐選手が6回戦に出場した。

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関西大学OB。「プロで勝負したくて」東京へやって来た有馬選手。昨年の東日本新人王ライト級決勝戦は、「体力作り」が目的でボクシングを始めた元協栄ジム練習生今井信成(ワタナベ)選手と顔が合い、引き分け敗者扱い。悔し涙にくれた。萩原先生共々気合が入る。4勝4敗1分。


その後の再起戦でも惜しい試合を落としている。→協栄vs角海老・後楽園ホールの裏側


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対戦相手は三國雄太(オーキッドカワイ)選手。3連敗を克服し、初の6回戦。


今日まで4勝4敗。


「今日は先、先、先だよ。待つなよ有馬」


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積極的に出る有馬選手は、サウスポースタイルに戸惑う三國選手へコンビネーションブローをヒット。初回の先制攻撃に成功した。


「いいぞ有馬!お前が、1ラウンド取ってくるなんてボクシング人生初めてじゃないのか?」(~~)


「いいか、次も一緒だよ。次も取ったら楽になるから!」


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第2ラウンドも有馬選手好調。手数の少ない三國選手をうまく右でコントロール。時折、左ストレートも巧打するが、ちょっと非力。


「踏み込みなんだよねェ萩ちゃん」


「よし!いいぞ有馬。次、相手も出てくるから気を抜かないようにな」


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3回。劣勢を挽回しようと三國選手が前に出てきた。プレスを強める。


相打ちのシーンも出てきた。こうなると見栄えが心配。


「有馬、打つところしっかり打たないと、また同じ目にあっちゃうよ。しっかり打って来い!」


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三國選手も後半調子を上げてきたが規定の6回を終了。


判定を待つ両コーナー。


「大丈夫ですかねェ」


判定を聞くまで心配でたまらない萩原先生。(~~)


「大丈夫だよ!」


「ジャッジ○○59−56。・・・」


「よし勝った。59なら勝ちだよ」


ジャッジ3者が59−56とスコアが揃い有馬選手は、約1年ぶりのうれしい勝利を手に入れた。


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今後の課題は、強い当て方。


「プロで勝負」する為には、ここを磨かなければいけない。


この日の勝利でA級選手が見えてきた。今後の活躍に期待します。良かったね!


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白井義男追悼試合・ホールの裏側

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昨日の後楽園ホールは、ザ・カンムリワシファイトvol,35。”没後7年白井義男追悼試合”。メインには、女子のOPBFタイトルマッチがダブルで組まれた。

「白井先生の追悼しっかりやるんだから、具志堅さんは偉いよなァ」


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第1試合には沖縄ワールドリングの斉藤義仁選手が出場。これはピンチヒッター。

「プロテスト受かったばっかりでさァ、もうちょっと時間おいてからデビューさせようと思ったんだけど、具志堅がデビュー戦じゃなきゃダメだって、どうしてもって頼むからさァ」

 原 有吉(白井・具志堅S)選手も今日がデビュー戦である。沖縄から一人で選手を連れてきている仲真会長。弟子の東悟氏が、ギリギリセーフでセコンドにやって来た。

試合は、ピンチヒッターが最終回KOで勝った。

「よし、いいぞ!。謙太、お前もしっかりやれよ」


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東日本新人王予選新垣翔太(白井・具志堅S)vs高橋謙太(協栄)の一戦は、具志堅会長からの要望でこの日に組み込まれた。新垣選手は、ボクシングマガジン誌に写真入りで取り上げられた優勝候補。18歳になったばかりの好選手である。

対する高橋選手。昨年の新人王戦では、試合中に「お前、広島帰れ!」と、大竹マネジャーを激怒させた試合をしでかし敗退。それ以来の試合となる。

「昨日(計量)、脅かしといたから。今日は最初から行くだろう。4回戦が最初から手を出さなかったらダメだよ」

元世界王者坂田健史選手、新日本Sフライ級暫定王者となった佐藤洋太選手。豪華なスパーリングパートナーにタップリ殴られながら、勉強して来た高橋選手。

「これ負けたら、田舎帰れないです」(;^_^A

「じゃあ、北の方でも行くか。仙台、八戸。ウ〜ン、思い切って札幌行っちゃう。電話しといてもらうか」(~~)

「いや、行きません。勝ちますから」ヽ(`Д´)ノ

「だって、強いよ。とりあえず仙台あたりにしとくか」(~~)

「・・・・・。そうですねェ」(^_^;)


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内藤大助(宮田)選手のパートナーとして、白井・具志堅ジムへ出稽古の経験を持つ高橋選手は、新垣選手ともスパーをしている。「いい右、もらっちゃいました」。

坂田選手のミット持ってホールへ直行。すぐにバンテージ巻き。

「そろそろ、当たってもいい頃だよなァ。当たりますように」(~~)

「手出さなかったら帰るぞ。大竹さん、ほんとにタオル入れちゃうぞ。俺は知らんからな。練習してきたこと出せよ。大丈夫だから」

新垣選手を指導する中村先生は、私の現役時代の師匠。時間が経つのは早いものです。

試合開始。高橋選手、ゴングが鳴るや先、先で攻める。

「よし、今日はいいかもネ」(~~)

「ですね」(^^)

いきなり高橋選手の左カウンターがヒット。ダウンを奪う。

「オッ、当たった」(^^)

すぐに立ち上がる新垣選手。だが、まだ時間はタップリある。調子に乗った高橋選手がKO狙って攻めるが、新垣選手もよく応戦し、第1ラウンド終了。

「よし、いいぞ謙太!今までの試合で今日が一番良いぞ」

「この調子で先、先だぞ!」

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2回以降、新垣選手が逆転を狙って前に出てくるが、今日は逃げに入らず打ち合いでも引けをとらない。遠く赤コーナーから、中村先生の「打ち負けるな」の声が届いてくる。新垣選手の右強打には、逆転する力がある。

3、4回と体力的にも上回り試合終了。判定勝利。思いの他、ポイントは離れていた印象。

「40もいたのはビックリだね」(~~)

「ヨシッ、よくやった。今日はいい試合だったぞ!」

「ありがとうございました」

さわやかに挨拶に訪れた新垣選手。好青年である。


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「謙太、先行くからな」

シャワー室の扉を開け、声をかける。

今、戦い終えたばかりの両選手が、仲良くおしゃべりに講じている。なかなかいいもんです。

エレベーター前には3人の後姿が。まだ2試合終わったばかりだというのに、なにやらお見送り。「失礼します」。エレベーターに乗り込み振り返ると、それは白井・具志堅ジムスタッフの皆さん。思わず、目と目が合ってしまった。「ヤベェ、有力後援者」。(;^_^A

「今日はありがとうございました」

扉が閉まる。「もう終わったんですか?」

「アッ、今、具志堅さんのところと・・・」(^▽^;)

「・・・・・。」

扉よ早く明け。

「具志堅に悪いことしちゃったなァ」

「しょうがないですよ勝負ですから会長。具志堅さんは、そんなちんけなこと言いませんよ」

試合後、やはり勝った後のビールはうまい。仲真会長もご機嫌である。そこへ、具志堅会長が現る。

「キャリアの差じゃない」

「今日は先に当たっちゃったからですよ会長。いい選手なんだからこれからですよ。まだ若いんですから」

いかにも無念といった感じの具志堅会長。選手を思う気持ちは人一倍強い会長さんだ。

内藤選手を指導する野木トレーナーもやって来た。

「大竹さん、決まったんですか?」

「いや、まだわかんない」

「今度はリングの上で会いましょう。野木ちゃん」(~~)

大竹マネジャーのきつい切り返し。

「中村先生。また頑張ってくださいよ」(~~)

「お前に言われたくないよ、大竹!」ヽ(`Д´)ノ

中村先生、まだまだ元気であります。

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4月30日。WBC世界バンタム級&Sバンタム級のダブルタイトルマッチは、日本武道館に1万1千人の大観衆を集めて開催された。19時から20時54分まで日本TVで放映されたこの試合のTV視聴率は、8.9%にとどまった。


長谷川vsモンティエル・26年ぶりの統一戦!


メキシコへも生中継されるほどの注目度の高さ。WBO王者でありながら、長谷川穂積(真正)選手の持つ、WBC王座に挑んできた3階級制覇フェルナンド・モンティエル(メキシコ)のファイトマネーは、「マイク・タイソンを除けば、来日した外国人選手で一番」(帝拳プロ・本田会長)という大一番。


午後4時。赤コーナー選手控え室へ入る。協栄ジムからは、松枝洸佑選手が4回戦に出場する。ただし、予備カードの2番目である。


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「どのへんになりそう?」


「西岡選手の後か、メインの後になりそうです」(;^_^A


「エッ、ホント。松枝、メインの後だったら、俺、帰るよ」(~~)


予備の第1試合は、合田剛士(草加有沢)vs松浦 武 (つるおか藤)の4回戦。


「うちがセミで、協栄さんが、メインだね」(~~)


予備第1試合最速の出番は粟生隆寛(帝拳)vsワイベル・ガルシア(パナマ)戦が、17時15分にまでに終わった場合だ。グローブを付け、ミット打ちで出番に備える合田選手。


第4ラウンド。粟生選手がダウンを奪った。


「行けェ〜、粟生。行けよ。あのパナマ、クリンチなんかしやがって」)`ε´( 


草加有沢陣営が忙しくなる。


「一応、グローブだけ付けといて下さい。テープは後でいいですから」


5回。終わりそうで終わらない。ガルシア、倒されまいと懸命の抵抗。


「あ〜、ダメか」


予備第1試合の出番は先延ばし。松枝選手のメインが確定した。(^_^;)


隣は西岡選手と、粟生選手の控え室。元世界挑戦者を倒した粟生選手は、出番を控える西岡選手から離れ記者会見。


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米国から自らやって来たというリングアナウンサー、ジミー・レノン・ジュニアが会場入りして行く。


「会長、凄いですねェ。ジミー・レノンまで来ちゃって」


「いや、そうじゃなくてねェ。見たいって言うんだよ」


「・・・・・。」


「長谷川vsモンティエル。どうしても、見たいんだってさ」(~~)


笑顔を残して本田会長が後を追う。いよいよ、西岡利晃(帝拳)vsバルヴェグ・バンゴヤン(比)のWBC世界Sバンタム級タイトルマッチが始まる。


前座選手控え室はモニターに釘付け。


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期待は西岡選手の早い回でのKO勝利。


いつになく力が入る。


「西岡行け!」


合田選手は再びグローブを付け、出場準備態勢に。しかし、微妙である。


「すぐには決まらないか?」


5回。西岡選手のモンスター・レフトが火を噴いた。一気の猛攻。アッという間のレフェリーストップ。


「合田選手、用意してください。待機所まで行ってください」


「ほんとに出来るの。大丈夫?」


「そんないい加減なこと言ってたら、この業界で生きていけなくなっちゃうじゃないですか」(~~)


19時3分のバンタム級戦、関係者登壇まで時間はたっぷりある。


しかし、草加有沢陣営は帰ってきた。


「エッ〜、やらないんですかァ」


「TV局がダメらしいね。これでほんとの、セミとメインになっちゃたね」


「生きていけなくなっちゃう」宣言をしたJBC役員が通路を通り過ぎる。


「お前、なめとんのかコラ!全部、採ってあるぞ。ぶちまけたろうか!」


とは言いません。(~~)


草加有沢陣営は紳士です。


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「出来るって言ったじゃない。さっき、ボクシング界いれなくなるって言ったよね」(~~)


こんな冗談ボヤキで没。TV局の意向とあらば仕方ない。


「大熊さんが、朴とやった時(第3戦)なんか、予備カード先にやったのはいいけど、10回戦が8回戦になっちゃったからねェ。(土佐 源 vs小次郎佐々木戦)それも試合途中で」


「織田さん(中日ジム)、あれはめちゃくちゃだって怒ってましたねェ」


グローブをはずす合田選手。選手もセコンドも、こう何度も仕切り直しがあっては大変だ。


「大竹君、ごめんね。うちはどんどんやってもらった方がいいんだけどねェ。TVがねェ」


かくして、予備カード2試合は世紀の対決の直後に行われる事となった。


「お前、変な試合できないよ」(~~)


「メヒコ!メヒコ!メヒコ!」


「モンティエル!モンティエル!モンティエル!」


メキシコ陣営は出番を待つ3階級王者を鼓舞し続ける。ついに世紀の大一番が始まる。


「川崎、もう行っていいよ」


合田選手の側に付き添っていた川崎タツキ氏が、「いいかい、頑張るんだよ。全部出すんだよ」と諭し、会場に向かった。松枝選手も動き出す。扉一枚向こうからは、時折大歓声がもれ聞こえる。静かな前座控え室。


長谷川vsモンティエル。世紀の一戦は期待にたがわぬ好ファイトを見せた。長谷川選手のよもやのKO負けという結果を残して。通路、控え室を行きかう関係者も皆、興奮気味だ。確かにいい試合を見た感触というものを感じた。


ようやく合田選手の出番が来た。


「行って来ます」


興奮冷めやらぬ様子の観客が、かなり残っている。


「この間の有明より、たくさんいますよ」(~~)


「確かに」


合田vs松浦戦は、期待を裏切らぬ好試合を展開。4回戦らしい、手数のある面白い試合だった。


「よし、いくぞメイン。しっかりやれよ。お客さん、こんなに残ってくれてるんだぞ!」


しかし、鈴木将史(鹿島灘)選手との試合はまったく噛み合わない。まさに自爆。何もせぬうちに試合は終了し、0−2判定負け。


「両方負けだよ」(`Δ´)


「何のために、最後にやったんだか」)`ε´( 


温厚な萩原トレーナーが試合後、激怒するほどの拙戦であった。


「お前なんか、泣く資格なんかないよ!」


まじめな萩ちゃんは、きっと、さっきモニターで見た長谷川選手の涙を思い出しているのだろう。残念だが、仕方ない。


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バケツの氷を捨てにトイレへ行く。ジャッジを務めた浦谷氏に出会う。


「すいませんでした。自爆。せっかくの最終試合だったんですけど、申し訳ないです」(ノ_・。)


武道館を出た。今度は、ジャッジ安部氏に出会う。


「すいませんでした。つまんない試合見せちゃって」(ノ_・。)


九段下駅。とどめに、レフェリーを務めたサラサス氏から声をかけられた。


「申し訳ありませんでした。せっかくの武道館であんな試合しちゃって」(ノ_・。)


こんなにバッタリと顔を合わせる機会は、そうあるものではない。そんなに謝らないし。(~~)


武道館。長谷川vsモンティエルの好ファイト。歴史的な1日。


謝って終わりでした。。(´д`lll)


頑張れよ、松枝!


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22日の後楽園ホールは、”トクホンVダッシュ第81弾”日本ライト級タイトルマッチ。挑戦者1位荒川仁人(八王子中屋)選手が、王者近藤明広(日東)選手に、初回ダウンを奪われるも猛追し、逆転の10回判定勝利。うれしい初王座に就いた。


撮影とみぃ・は〜んずさん。ありがとうございます。

あいにくの雨となったが、この日のホールは第1試合からお客さんの入りがよく、熱気満々。前座試合には、協栄の他、三迫、白井・具志堅S、大橋、角海老宝石等の自主興行を持つ各ジムからも選手が出場。

三迫会長はじめ、具志堅会長、大橋会長、鈴木会長らも駆けつけ、リングサイドもにぎやかな顔ぶれ。

協栄ジム有馬啓祐選手は、ライト級6回戦で角海老宝石ジム菊池廣隆選手(6勝(1KO)3敗2分)と対戦。昨年の東日本新人王戦はライト級決勝まで駒を進めた有馬選手だが、引き分け敗者扱いで無念の涙を飲んだ。それ以来の試合となる。

関西大学でアマ経験があるサウスポーは、「プロで勝負したくて」協栄ジムへ入ってきた。萩原トレーナーがコンビを組む。今日まで4勝3敗1分の戦績。


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「先、先。行ったほうがいいよ!」

「踏み込んで!」

「腹強く!」

4回、左ボディからチャンスを掴んだ有馬選手。一瞬キャンバスへ崩れかけた菊池選手。明らかに腹が効いた。しかし、思わぬチャンスに狙うは顔面へのビッグパンチ。

「有馬、腹が効いたんだよ。お前のパンチで上なんか効かないよ」(~~)

「腹だよ腹。左ボディ、思い切り強く打て!」

「後は早いの続けて打ったら止めてくれるよ!」

これまで自分から積極的に前に出る試合は見せたことがない有馬選手だが、この日は前に出た。ラストラウンド。菊池選手も踏ん張り、打撃戦。有馬選手も喰らったが、有効打では上回ったかという印象。

「鼻血出したのまずかったのかなァ」

うまい選手は鼻を打たれなれていないので、ちょっと触ったくらいで鼻血を出す選手がいる。あんまり慣れちゃうと、鼻血は出ません。

58−57が2者。58−56。勝者コールは、「赤コーナー菊池!」。

「エッ、負けなの。どう見たって負けはないだろう」

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控え室。挑戦者には個室が与えられるので、もう一つの部屋を前座出場選手が使用する。よって大混雑。廊下の長椅子に座らせグローブをはずす。敗戦に言葉もない。そこへ角海老宝石ジムの鈴木眞吾会長がやって来た。

「いや〜大竹さん、うち負けてましたよ」

「何を基準に付けてるんだか、わかんないよ」

「うちもこの間、新人王で負けにされちゃったのありますけど、選手がかわいそうで・・・」

目の前には下を向いた有馬選手がいる。最大限に敗者を思いやり、わざと聞こえるように言ってくれたのだろう。(感謝)

「有馬、わかってる人はわかってるんだから。また、頑張れよ」

エレベーターへ向かう。前座試合出場選手の応援団でかなりの混み具合。最後に飛び込んで来たのは、角海老宝石ジム、今日のチーフトレーナー木内先生。

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榎選手も指導する木内先生。(クリス・ジョン戦)

「オ〜イ、小堀(元世界王者)早く来い!」

「お疲れさんです」

「今日は負けてました。なんかビックリしちゃって。なァ、小堀」

「・・・・。モソモソ・・・」

コックリ。(~~)

あまりあるものではなく、このような偶然は珍しい。

「角海老さんもよくわかってるんだよ。ボクシングの見方は同じだよ」

「何でコミッションだけ違ってくるのかねェ」

「出たものはしょうがないと思うけど、基準がハッキリしないよなァ」

我々、現場関係者もわからない採点基準は、ファンの皆様にはもっとわかりにくい。

「あんまり他とかけ離れた採点付けたジャッジは、休ませて勉強させないと」

「ホント、選手がかわいそうだよ」

「今日は鈴木会長、いいこと言ってくれた。勇気あるよ」(~~)

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3月27日有明コロシアム。WBC世界フライ級王座統一戦。亀田興毅(亀田)vsポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)戦のアンダーカードには、協栄ジムのダンディ佐藤選手が出場。

「何で協栄の選手が出てるんですか?亀田に」

「そりゃあ、大竹スタイルだよ」(~~)

「プロモーターは宮田さんだからね」(~~)

ようやく納得のTBSの解説を務める元世界王者佐藤 修 氏。

「話が来ればどこでも出すよ」が、協栄ジム大竹マネジャーのスタイル。ピンチヒッター引き受け率も、相当高い。(~~)



午後3時、有明コロシアム。

「林さん(マッチメイカー)、前座選手の控え室はどこですか?」

「トイレですよ。トイレ」(~~)

・・・・?。・・トイレ?。

トイレマークと共にダンディ佐藤(協栄)選手の名が書かれた張り紙が確かにある。隣は亀田興毅選手の控え室。

ふと思い出す。具志堅用高(協栄)選手の世界王座挑戦者ティト・アベラ(比)が、フラッシュ・エロルデトレーナーに引率されて協栄ジムで練習する際、トイレでの着替えをエロルデが命じたことを。

世界戦三つもあるし、前座だからなァ。

しかし、これが思いの他快適であった。トイレの奥にはシャワー室、ロッカールーム。ここにテーブルと椅子が用意されていた。十分過ぎるスペースである。

ウォーミングアップする佐藤選手。椅子に座り見守る大竹マネジャー。

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トイレは忙しい。

引きもきらずいろんな方たちがやって来る。JBC、TBS、ボクシング関係者などなど・・・。

ミニマム級挑戦者黒木健孝(ヤマグチ土浦)選手が入って来た。何でこんなところにいるんですかと、驚いた表情。

「今日で人生変わるぞ!坂田とやった苦しい練習思い出してチャンピオンなれよ!」

それにしても黒木選手惜しかったですねェ。終わってみれば、後1ポイント。しかし、1ポイントの重みを知ったことは、今後の黒木選手の大きな力になると思います。

タイ関係者も思いがけず、大竹マネジャーを訪れる結果となる。

重鎮ウィラット氏と旧交を温める。暫定王者ポンサクレックも歩み寄って来た。タイ式の挨拶はにこやかだが、気合十分で落ち着いている。

「自信満々だなァ」

17時第1試合スタート。5分前には入場口に集合。対戦相手も同じ場所で待機することになる。同じ通路を歩む。

「お世話になります。よろしくお願いします!」

「寒くて申し訳ないですねェ」(^^)

「会長、ボウシ、ボウシ!」(^^)

「ア〜、忘れてましたァ」(~~)

宮田会長、いつもの黒いボウシかぶっていませんでした。(~~)



メンズエステ・ダンディハウスに勤務する佐藤選手(写真)。プロ2戦目。今日は勝ちたい。対戦相手の清水裕治(宮田)選手は、今日がデビュー戦だ。

「こんなところでやれて幸せだなァ。今日負けたら、”キャンディ”にしちゃうぞ」(~~)

「相手、小さいから下がったらダメだよ。いいか、絶対下がるな!」

大竹マネジャーの指示にうなずき、試合開始のゴングは鳴った。両選手、リング中央へ。と・・・・・。

「何だアイツ、最初から下がってるじゃないかよ」(~~)

「話がぜんぜん違うよ」

グイグイ前に出て来る清水選手。

そこへ佐藤選手の右ストレートがカウンターとなってヒット、両選手もつれたがダウンの宣告。ダンディ右手を上げる。スタンドからは、「いいぞダンディ!」の声援。

試合再開。また下がる。タイミングあっちゃうぞと思った矢先、下がる佐藤選手に清水選手の右ストレートがドンピシャで炸裂。下がってる分、勢いよく後ろへ落下、後頭部を打つ怖い倒れ方。アッという間の逆転KO負け。

佐藤選手は大事に至らず医務室からしっかり歩いて帰った。しかし、一時的な記憶喪失。

「何回で負けたんですか?」

「ダウン取ったんですか?」

「な〜んにも覚えてないです」

「お前、もしかして、ロッカーの暗証番号も忘れた?」(^^)

カチャ、カチャ・・・・・。

「あれ〜、ダメです」

「うわ〜、やべェ〜」

「先、帰るからな。頑張れよ。"キャンディ”」(~~)

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ボクシング・セコンドのお話

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今日、明日と後楽園ホールで試合が続く。プロボクシング・セコンド。技術的アドバイスはもちろんするが、他にもいろいろあります。(~~)

「世界戦のセコンド何回やったかなァ。日本じゃ一番多いクラスなんじゃないの?」(~~)

そんなキャリアを持つ協栄ジム大竹マネジャーとセコンドをやる機会が多いのであるが、思い返すと笑える事も多々多い。

「あ〜あ、会長怒っちゃったよ。知らないぞ。しっかりやれよ!」

2ラウンド終了後。手を出さない選手にリング下の金平会長は切れ気味。

3回も戦う姿勢が見られなかった○○選手。

「お前、もう広島帰れ!」

さすがにこれ言われたら、最終回は必死の形相で打って行きました。

「だったら最初からやれっていうの」


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選手紹介記事に、「もう負けません。絶対世界チャンピオンになります」と書かれていた白石豊土選手。

「お前、世界チャンピオンなるんだろ。あれうそなのか?」

「ヒャイ」

この時、一瞬コーナーは凍りつきました。

「何だうそか。このうそつき!」

「ヒャイ」↓


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「♪♪♪♪♪♪・・・」

いつもは携帯電話持たないでセコンドつくのだが、不意に大竹マネジャーの携帯が鳴った。おりしも、インターバル中。

「まずいよ。俺、用事あるんだよ。呼ばれてるから、もう行くぞ!」

次の回、試合終わらせて来ましたねェ、その選手。

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これはラウンド中。

「腹だよ、腹。左腹!」

「何だ打てないのかよ〜」

「無理、無理。教えてないから出来ないよそんなの、なァ○○さん」(~~)

「教えてないんだろ?」(~~)

「・・・。・・・・・・・」

困るチーフセコンド。ついぞ、「腹打て」とはアドバイスしなかった。

パリ番外編。


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「オイ、ヒルマまいちゃおう」(~~)

「ヒルマさん、あそこの店どんなメニューあるか見てきくれますか?」

「ヨシッ、行っちゃおう」

「オッ、あいつ探してるよ。必死になっちゃって。走ってるよ、走ってる」(~~)

試合を前にした坂田選手も、面白がってました。(~~)

「アレッ、どこ行っちゃったのヒルマさん」(~~)

「僕にだけそんなに意地悪しないでくださいよ〜」

「意地悪してるわけじゃないよ。お前を試したんだよ。どれだけやれるかと思ってさァ」(~~)

「やるッ。このォ!」(~~)

♪♪♪(^^)

ヒルマ先生。簡単に乗ってしまうのであります。

「お前、あれ乗ってきたらたいしたもんだよ」(~~)


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「こんな写真、会長に見せられないなァ」(~~)

見せちゃいました。(~~)




ジムへの送迎車は約束時間に大幅遅れ。

「ふざけやがって、渋滞巻き込もうとしてるな」

「行かない!ノー、サンキュー」

ジム行かないは想定外。作戦失敗に戸惑う世話人。試合では、思いっきりバスケス応援してました。(~~)

経験者ならではです。

「セコンドも勉強させてやってんだけどなァ」

色々、経験、勉強です。

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協栄ジム・青コーナー3戦全勝!

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「良かった。良かった。青コーナーで全部勝つのは気持ちいいねェ!」(~~)

16日後楽園ホール。協栄ジムから3人の選手が青コーナーから登場し、いずれも勝利を収めた。

「ジャッジ・・・、57−56、青コーナー大沼」

「ヨシ!」

「でも青から来ると、最近ヤバイヨ」

「ジャッジ・・・、58−56、赤コーナー営楽」

「エッ、58?」

「なんだそりゃ」

「ジャッジ・・・、58−55」

「55?」

「青コーナー大沼」

「アッ〜、よかったビックリさせるなァ」

大沼弘宣(協栄)選手は、強打の営楽彰一(帝拳)選手と対戦。初回からサウスポー大沼選手のペースで試合は進んでいたと思うが、5勝中4つのKO(2敗)を誇る営楽選手の強打を浴び、アッサリとダウンを奪われてしまう。

「残り全部とれば勝てるから大丈夫」

数当てる大沼選手と、時折重そうな右をボディに打ち込んでくる営楽選手。55はダウンしたラウンド以外全て大沼選手が押さえたことになる。そんなジャッジもいて、片や58。後楽園ホールの6回戦でもこれだけ割れる採点の基準性は、やっぱり?ですねェ。

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第2試合出場は日本ウェルター級2位加藤壮次郎(協栄)選手。対戦相手は約6年ぶりのカムバックとなる中村尚平太(八王子中屋)選手。10勝を挙げている中村選手であるが、ブランク明けということでこの試合は6回戦。

加藤選手の現在のランクは、八王子中屋ジムのチャーリー太田選手から奪ったもの。6年ぶりで加藤選手に挑戦して来る中村選手に賭ける期待は、ポスターのカラー写真を見ても伺える。

狙われた日本2位はどんな試合を見せるのか。

「余計な傷作っちゃって」

「ちょっと大きいからポイント取っといた方がいいぞ!」

カムバックへ向け1年間みっちりトレーニングして来たという中村選手だが、やはりブランクの影響だろう。変則の加藤選手はいかにもやりずらそう。日本王座挑戦へ意欲を燃やす加藤選手は、無難な戦いぶりでジャッジ3者がすべてフルマークの判定勝ち。

「もうこれでいいんだろ」(~~)

「タイトルマッチやりたいです」

「まだ37(定年)まで時間あるからな」(~~)


加藤壮次郎。  ★携帯ストラップに→【ミニグローブ】

3人目は前戦日本ランカー奈須勇樹(角海老宝石)選手を5回TKOに降している白石豊土(協栄)選手。対戦相手は、大塚隆太(18鴻巣)選手、7勝(1KO)2敗1分。

「直接白石で来たからな。自信あったんだろうなァ」

赤コーナーから入場する大塚選手の赤いノボリが物凄い。大変な数の応援団である。

さて、狙われた白石選手はどんな試合を見せてくれるのか。試合前のアドバイスは、「楽しようとしないで、しっかりやってくれよ。せっかく練習して来たんだから。頼みますよ」(~~)

「最初から行きます」

「じゃあ、4回でスタミナ全部使うつもりで行けよ。それだけやってるんだから」


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オッ、今日は言葉通りやってるな。試合開始ゴングと共に前進。いい調子でパンチを繰り出している。初回から忙しいペースで仕掛けられ、困惑した表情を見せる大塚選手。

「あれだけ下がると、すぐ疲れちゃうよ」

初回2分過ぎにはダウンを奪った。今日はしっかりやっている。

「ヨシヨシいいペース、このまま行けよ」(~~)

大竹マネジャーも機嫌がいい。

2回も同じ展開。最後は相手の右ストレートにショートで右を合わせた。いつも坂田選手にやられてるパンチ。ひざから崩れた大塚選手。福地レフェリーは即座にストップを宣言。2分44秒TKO。




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「ヨシ、よくやった!」

「来週からまた坂田に殴られなくちゃいけないな」(~~)

「ハイ」と言いつつも苦笑いの白石選手でありました。

メキシコ遠征の話もある白石選手。気持ちしっかり、切れることなく、坂田先輩を見習い頑張ってもらいたい。


白石豊土。  ★携帯ストラップに→【ミニグローブ】

「坂田見てて何にも感じないのかなァ」

もう、そう言われない様にネ。頼みますよ。(~~)

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12月2日後楽園ホールは白井・具志堅Sジム主催の第34回ザ・カンムリワシ・ファイト。協栄ジムの2選手が、V13王者具志堅用高会長氏の愛弟子と対戦した。

白井・具志堅ジム期待の17歳新垣翔太(2勝・1KO)選手は、協栄ジムの3戦3KO中村雅敏選手との対戦を回避。角海老宝石ジムのコーチ義人(2勝・1KO)選手との対戦が組まれた。

「正直、うちの方が弱いと思いますよ〜」(~~)

10月、小野木協栄(協栄)選手と対戦したコーチ選手は大変うまいボクシングをする好選手。初回からタイミングのよい左で、沖縄の新鋭の出鼻を押さえる。しかし2回、両選手が打ち気になったところで新垣選手の右ストレートがタイミングよく炸裂し、コーチ選手ダウン。

再開後、回転の速い猛烈な打ち合いを展開しホールを大いに沸かせたが、ここでバッティング。コーチ選手が左目上をカットしドクターチェック。ここで試合の流れは再び変わり、コーチ選手の左が再び試合をコントロール。

3回、4回もコーチ選手のうまいボクシングが冴えダウンを挽回。38−37が2者と38−38のスコアで判定勝ち。好試合でした。両選手の今後が楽しみです。

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第1試合。新井勇太(白井・具志堅S)vs山下了我(協栄)戦は、1戦1KO勝ち同士の対戦。初回からボディアタックは新井選手。山下選手のジャブは当たるが、その次の右ストレートがまったく出ない。

入場前、ヒルマ先生を相手に普通にワン・ツーは打っていたが一抹の不安はあった。デビュー戦もまっすぐは打たずに右はアッパー専門。まァ、これがはまってKO勝利したのだが・・・。

「おい、右真っ直ぐ打てよ!」

「真っ直ぐだよ、真っ直ぐ!」

「何だ教えてないのか。じゃあ、無理だな〜」(~~)

試合中もこんなジョークはしょっちゅうの大竹マネジャー。

「しょっちゅね〜」(~~)

こらえて苦笑いするばかりであります。

得意の右アッパーは当ったが、低いスタイルで前進する新井選手に起こされた格好の山下選手はポイントを奪えず、0−3判定負け。「今度はちゃんと右ストレート打ってくれよ」。

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白井・具志堅ジム期待の沖縄出身・江藤3兄弟 の末弟伸吾〔5勝(4KO)1敗〕選手は第6試合に登場。しかし、相手のタイ選手はオーバーウェイトの上、まったくやる気なし。初回からアッサリと2度ダウン。2度目のダウンは立ち上がるも、やる気なしでストップが当然の場面かと思ったが、浦谷レフェリーは試合続行。すぐに終了ゴング。

”もうちょっと位はやってくれよ”という感じか。だが、このタイ人は左肩の負傷を理由にリタイア。腕は上がって、回してたけれど、「痛くて出来ない」のなら仕方なし。厳罰もののタイ人相手に、伸吾選手は拍子抜けの6回戦初勝利。

しらけたムードで迎えたセミファイナル。長男光喜〔4勝(2KO)1敗〕選手と対戦するのは、協栄ジム橋本祥太〔7勝(3KO)2敗〕選手。具志堅会長の選手相手に2連続KO負け。江藤兄弟の双子の次男大喜選手には、2回でストップされている。

連敗後の今年8月。昨年度の全日本新人王・青野弘志(角海老宝石)選手を2回KOで降し、初黒星を擦り付けている橋本選手は、ハートがある選手。

青野選手との話も、”無敗”、”全日本新人王”という、「強い相手とやりたい」との事で実現した。今度の光喜選手との対戦も、「兄弟に借りを返したい」という強い気持ちでオファーを受けた。


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長身、好センスの光喜選手。橋本選手と向き合うと頭一つサイズが違う。上を打ち合っては勝てない。

「ああいう選手には前に出ないと勝てないからな。前に出ないと何にもしないで終わっちゃうぞ」

「腹だよ腹。下打ってけば、上は当るようになるから」

第1試合は青コーナー。橋本選手はコーナーを変えて赤コーナーから登場。なぜかというと、具志堅会長がそれだけお客さんを呼んでいるからという事になる。客席からは、「アッ、具志堅さんがいる」と、若い女性ファンの弾んだ声も。さすがに、具志堅伝説,です。(^^)


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赤コーナー下には、白井・具志堅ジム後援会の有力者が陣取る中で試合開始。前進する橋本選手だが、光喜選手の長い右ストレートを被弾する。もっとボディを打ちたい。

2回も同じような展開。しかし、橋本選手がボディを打ち始めた。一つ打てば明らかに動きが止まる光喜選手だが、崩すまでには至らない。長いストレートパンチをかいくぐり前進し、的のボディを狙う。試合は面白くなって来た。

「前に出ろ橋本!」

3回。ようやく左ボディが効果を表し始めた。初めて橋本選手にチャンスがやって来た。

「いいぞ橋本。もう一つ腹!」

後ろからは、「光喜、距離とって」の声が飛ぶ。

ロープ伝いに逃げる光喜選手を追う橋本選手。ダメージを感じ取った橋本選手が、打ち気に出て頭を上げた。刹那、光喜選手の右ストレートがカウンターでヒット。橋本選手ダウン。

「5秒で立ちますから」

橋本選手は土屋レフェリーにそう告げたと言う。しかし、次の瞬間「ストップ」のコール。「エッ!俺は立つって言ったのに・・・」。

「だけどなァ、すぐに立っちゃった方が良かったんじゃない」(~~)

「いや〜、しっかり休んで立とうと思って」

「そうだよなァ。昔は8カウントまで休んでろって言うのあったよなァ」

「5で立つって言ってるんだから、立てなかったら仕方ないですけど」

試合インターバル。レフェリーはさまざまな言葉で選手の意思、意識を確認する。これは各人様々で面白い。ダウンしてカウントしに来たレフェリーに、言葉を発するケースも珍しいとは思うが、ダウンした短い時間の中で、まだそれだけ意識がしっかりしているというように取ってほしかったところです。

試合は、大きく盛り上がってきた矢先でした。リングを降りる敗者には、勝者に負けない程の大きな拍手が送られた。これはうれしかったですね。

「橋本、勝たせたかったなァ」

「もうちょっとでしたけどね」

「悔しいなァ」

メインのOPBFj女子Lフライ級でチャンピオン菊池奈々子(白井・具志堅)選手が勝利すると、選手、トレーナー、後援会の面々を集めての祝勝会がもようされていた。

「具志堅さんは偉いなァ。ヨシッ、今度はやっつけよう」(~~)

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16日後楽園ホールは、協栄ジムの選手がズラリと8人登場。他に一門の山神ジム越石 優 vs上田千穂(博多協栄)の女子4回戦一組。この女子4回戦は激しいファイトだった。初回越石選手が鮮やかな右ストレートでダウンを奪うも、上田選手も勝負を捨てず最後まで両選手激しい打ち合いを展開した。

試合終了と共に大きな拍手が両選手に贈られた。

「やっぱりプロはこれだな。お前の試合なんか、拍手起きないだろう」(~~)

「・・・。そうですね」(~~)

軍配は越石選手に上がったが、2者が1ポイント差をつける好勝負。後半猛追の上田選手はダウン負け。いい試合でした。

後楽園ホール控え室。試合を待つ選手達の表情も様々だ。

「瀬藤、もう39戦目か。凄いなァ」


バンテージを巻く瀬藤選手。

日本ランキングは3位。念願の日本タイトル挑戦へ向け一つも落とせない緊張感を漂わせ、バンテージを巻く。

第1試合が始まった。控え室の選手達の目は、自然と備え付けられたモニタへ。

「第1試合の方が時間決まってていいですね」

出番を待つ間が一番落ち着かない。始まってしまえば、なんて事なくなる選手が大半である。


山田選手。  【EVERLASTミニグローブ】

5試合目に出場の山田智也選手。今日が8戦目。3勝(2KO)4敗。

「今日は勝つ番だろ!」(~~)

キャリアを積むにつれ落ち着きが出てきた山田選手。

「今日は左フックがいいぞ!下から上ダブって。ラスト出ろよ!」

前戦は好試合を展開も一発負け。悔し涙を見せたが、今夜は見事判定勝ち。B級ライセンサーの仲間入りを果たした。


中村選手。  【EVERLASTミニグローブ】

真面目な性格そのままに手を組んでっモニターに見入る中村雅敏選手。今日まで3戦全KO勝ち。今夜の相手、在塚太一郎(伴流)選手も3戦全勝。そして、3勝は全てKO勝ちだ。

「3勝なんですけど、誰かいませんか?」

「うちにも同じのいるからいいよ」

「3KOなんですけど」

「アッ、じゃあうちも同じだ」(~~)

初回。中村選手の動きは固い。ガードはしっかり固めているが、手が出ない。

「もっと前に出ろ!」

2回。在塚選手の動きは先輩芹江選手を思わせるよう。やりにくいのか、どうにも手数が少ない中村選手。

「何にもしないと後で後悔するぞ!」

3回、4回と積極性を増した中村選手であったが、在塚選手も譲らず試合終了ゴング。手数、有効打共に在塚選手が上回った。判定は文句なく、在塚選手へ。

「やりにくいまま終わっちゃたなァ」

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”最強後楽園”で最初に負けて以来、「最弱!」の称号を与えられた松崎博保選手は、キャリア10戦の橋本弘幸(協栄カヌマ)選手を一蹴。3回レフェリーストップ勝ち。

「オッ、早いな」

「行くぞ瀬藤!」

気合十分のヒルマ先生。

「タオル忘れちゃダメだよ先生」(~~)

今日の対戦相手は、青木幸治(角海老宝石)選手。8勝(3KO)4敗の新鋭だ。瀬藤vs角海老宝石は、もう何度もあったろう。喰ってやろうと研究を重ねているに違いない。

初回、2回とジャブが少なく、力ずくな感じの瀬藤選手。力んでいる所に被弾し、ポイントリードされる展開。

「瀬藤、もっとジャブしっかり当てるとかして、ポイント取って行かないとダメだよ。向こうだってお前に勝つ為に研究して来てるんだから、そんな簡単にいかないよ」

「左打って、相手体右に傾くからタイミングわかってきたら、落ち着いて併せて打て」

3回、4回と多少ほぐれてきた瀬藤選手であるが、まだまだわからぬ展開。ヒルマ先生も思わずつぶやく。「ちょっと遅いかなァ」。

「瀬藤。もっとしっかりやらないと大変な事になっちゃうぞ」

「お前、子供来ててこんな変な試合やってていいのか。みんななくなっちゃうぞ」

「相手、体下げるから右は喉狙って打て!」

6回、7回と大竹マネジャーのハッパが効いたか、ハッキリしたポイントを奪って来た。だが、地力の差が出て来たかと思ったラストラウンド。思わぬ波乱が待っていた。

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攻め込む瀬藤選手に青木選手の右カウンターがヒット。右ひざは一瞬付いたのかも知れない。ちょっとわからぬほどの瞬間だった。福地主審はすかさずジャッジに確認する。

赤コーナー側ジャッジ席。その場面を死角なく目のあたりにした浅尾ジャッジは「ダウン」と力強くコール。(ヤバイ!)向こう側の中村ジャッジは、セーフのゼスチャー(ホッ!)。そしてコミッション席を確認した福地主審は、ダウンコールなしでそのまま試合を続行。

亀田昭雄選手が、中尾和美選手の左フックで一瞬方膝ついた時と似かよったシーンでした。膝がマットに触っている写真が後から出てましたが、ノーカウントで試合は続行。亀田選手はそのラウンド中に中尾選手をKOし事なきを得なしたが。

体を密着させ、しのぐ瀬藤選手。まだまだ時間はタップリある。度重なるホールド。見かねた福地氏は減点1をコール。場内大歓声の中、最終回終了ゴングが鳴る。

判定を待つ時間が長い。勝ったという確信はない。

「引き分けかもな」

リング上、最初のジャッジは、76−75で青木選手をコール。だが、残る2者は76−76、75−75で引き分け。命拾いの瀬藤選手。まさに生き残ったという感じ。青木選手の健闘が光った試合でした。

試合後。控え室に採点集計ミスが伝えられた。76−75としたジャッジのスコアは76−76の誤り。3者共に引き分けだった事が伝えられる。これは非常に珍しいミス。勝敗に影響していたらと思うとゾッとします。

井岡弘樹選手が 柳 明佑から世界王座を奪った時も、リング上で勝利コール。試合後、一転引き分けと告げられる。暫く後、勝利を再確認。この時ばかりは井岡選手も泣きましたが、なんとも人騒がせでしたね。

最終回。ジャッジ浦谷氏は10−8で青木選手。さらに減点1。だからダウンなしの8回戦で75ー75というスコアになっていました。

「自分のボクシング。左当てて、右につなげて崩して行く。それ磨かないと上なんて行けないぞ」

大竹マネジャーの一言を瀬藤選手に贈ります。次戦に期待。

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